歴史・文化にふれられる公園

最終更新日:2011年10月5日

このページでは、新宿区立公園で、歴史・文化にふれられる公園を紹介しています。
公園名 所在地 地図 特徴
甘泉園公園  西早稲田3-5 地図 明治期、子爵相馬邸の庭園として整備され、
昭和には早稲田大学が付属甘泉園として
譲り受けました。昭和44年に区立公園となり、
現在に至っています。
漱石公園  早稲田南町7 地図 この地には明治40(1907)年から大正5(1916)年に、
夏目漱石が亡くなるまで過ごした
「漱石山房」がありました。
この地で漱石は、「三四郎」「それから」「こころ」
といった代表作を執筆。
現在は、その地の一部が公園となっています。
佐伯公園  中落合2-4 地図 公園内には、近代日本を代表する洋画家、
 佐伯祐三(1898~1928)のアトリエを保存した
佐伯祐三アトリエ記念館」があります。
下落合周辺に画題を求めた連作「下落合風景」は、
この「佐伯祐三アトリエの地」で制作されました。
小泉八雲記念公園  大久保1-7 地図 「怪談」の作者、小泉八雲が晩年を過ごした地
大久保に開園した記念公園です。
新宿区は、小泉八雲の生誕地
ギリシアのレフカダと友好都市提携を
結んでいます。
矢来公園  矢来町38 地図 矢来町には、江戸時代に若狭国(福井県)
小浜藩の下屋敷がありました。
屋敷内には江戸詰の藩士が居住し、
「解体新書」を著した蘭学者杉田玄白は、
この屋敷内で生まれています。公園内には
杉田玄白、小浜藩邸跡記念碑があります。
おとめ山公園  下落合2-10 地図 公園のある一帯は、江戸時代は徳川
将軍家の狩猟地であり、公園名は
立ち入り禁止の意味の「御留山」に由来します。
「落合秘境」として名高く、今も
武蔵野の自然が残ります。
若宮公園  若宮町20 地図 江戸時代に武家地だった地域の歴史を
生かし、武家屋敷をイメージした公園です。
冠木門や白壁が当時の雰囲気を
今に伝えます。
新宿遊歩道公園  歌舞伎町1-1 地図 昭和45年3月に廃止された都電13系統
(新宿駅前~水天宮前)の専用軌道敷を、
公園として整備しました。すぐ横には
ゴールデン街があり、歌舞伎町の今昔を
見守ってきた公園です。

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