漱石公園
~新宿区指定史跡~

最終更新日:2015年8月3日

漱石公園画像1
 この場所には、明治40(1907)年から大正5(1916)年に、漱石が亡くなるまで過ごした「漱石山房」がありました。ここで漱石は、「三四郎」「それから」「こころ」といった代表作を執筆しました。現在は、その地の一部が「新宿区立漱石公園」となっています。

※隣接する早稲田南町第3アパートの解体工事及び(仮称)「漱石山房」記念館の建設に伴い、
  公園西側の出入口を含む公園の一部が利用できません。

所在地

早稲田南町7(地図

利用時間

4~9月 午前8時~午後7時
10~3月 午前8時~午後5時

開園日・改造年度

開園日 昭和51年3月31日
改造年度 平成19年度

施設内容

公園面積 1029.12m2
 

夏目漱石像
夏目漱石の胸像
富永直樹作(平成3年建立)
碑面には『則天去私』の碑文がある
猫塚
猫塚
漱石の没後、遺族が家で飼っていた犬、猫、小鳥の供養のために建てました
道草庵
道草庵
漱石の関連資料やパネルを展示しています

アクセス

東京メトロ東西線早稲田駅(1番出口):徒歩 約10分
都営大江戸線牛込柳町駅(東口出口):徒歩 約15分
都営バス(白61)牛込保健センター前下車:徒歩 約2分
マップ

その他の関連事業

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 みどり土木部-みどり公園課
TEL 5273-3914
FAX 3209-5595

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