都市開発諸制度等について

最終更新日:2015年11月16日

都市開発諸制度とは

都市開発諸制度とは、公開空地の確保など公共的な貢献を行う建築計画に対して、容積率や斜線制限などの建築基準法に定める形態規制を緩和することにより、市街地環境の向上に寄与する良好な都市開発の誘導を図る制度のことで、

1.再開発等促進区を定める地区計画
2.特定街区
3.高度利用地区
4.総合設計

の4制度のことを呼んでいます。

 新宿区では、地域特性に応じた開発やまちづくりを進めることを目的として、制度ごとに詳細な運用基準・許可要綱を定めており、これに基づいた運用を行っています。

再開発等促進区を定める地区計画

高度利用地区

新宿区における防災都市づくりの推進を目的とした都市開発諸制度の運用の基本方針

都市開発諸制度を適用する開発について、防災都市づくりの推進を目的とし、大規模災害時における建築物の自立性の確保に向けて、基本的な方針を定めています。

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