都市開発諸制度等について

最終更新日:2017年7月12日

都市開発諸制度とは

都市開発諸制度とは、公開空地の確保など公共的な貢献を行う建築計画に対して、容積率や斜線制限などの建築基準法に定める形態規制を緩和することにより、市街地環境の向上に寄与する良好な都市開発の誘導を図る制度のことで、

1.再開発等促進区を定める地区計画
2.特定街区
3.高度利用地区
4.総合設計

の4制度のことを呼んでいます。

 新宿区では、地域特性に応じた開発やまちづくりを進めることを目的として、制度ごとに詳細な運用基準・許可要綱を定めており、これに基づいた運用を行っています。

再開発等促進区を定める地区計画

高度利用地区

新宿区における宿泊施設の整備に着目した都市開発諸制度の基本方針

 国際競争力の向上や観光都市の実現に向け、都市の交流活動を支える都市機能である宿泊施設の整備を促進するため、宿泊施設の整備に着目した都市開発諸制度の運用を行います。

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