妊婦健康診査

最終更新日:2016年4月1日

 すこやかな妊娠と安全な出産を迎えるためには、妊婦健康診査を受診し、日頃から体調に気をつけることが大切です。  新宿区では、区内に住民登録のある妊婦の方に、母子健康手帳の交付とともに、妊婦健康診査費用を一部助成する「妊婦健康診査受診票14回分」と「妊婦超音波検査受診票3回分」「妊婦子宮頸がん検診受診票1回分」をお渡ししています。受診票は都内の契約医療機関で使用できます。

 平成28年4月から、公費で助成する妊婦健診の検査項目にHIV抗体検査と子宮頸がん検診を追加しました。
 ●HIV抗体検査
  1回目の妊婦健診で実施します。4月以降に1回目の妊婦健診を受診する方は、現在お持ちの受診票でも助成の対象になります。
 ●子宮頸がん検診
  原則として、1回目の妊婦健診で実施します。受診には「妊婦子宮頸がん検診受診票」が必要です。
  平成28年3月1日~平成28年3月31日までに妊娠届出をした方には、4月上旬に「妊婦子宮頸がん検診受診票」を発送します。
 

妊婦健康診査の目安

 妊婦さんが出産までに妊婦健康診査を受診する回数は下記のとおり14回程度が望ましいとされています。妊婦健康診査を積極的に受診して安全で安心な出産に備えましょう。
妊娠週数 健診回数
妊娠初期~妊娠23週 4週間に1回
妊娠24週~妊娠35週 2週間に1回
妊娠36週以降分娩まで 1週間に1回

転出・転入後の受診票の取り扱いについて

  東京都外 東京都内
新宿区外へ転出される方 都外転出後は受診票は使用できません。 都内転出後は受診票を継続して使用できます。
新宿区に転入される方 前住所地で交付を受けた受診票は使用できません。
前住所地で使用した受診票の枚数分を差引いて発行します。
前住所地で交付を受けた受診票は継続して使用できます。
なお、前住所地の受診票の発行枚数が新宿区の発行枚数に満たない場合は、その差分を発行します。

※紛失した場合は原則再発行できません。ただし、盗難や火災など不測の事態については個別に対応しますので、ご相談ください。
※汚損した場合は汚損した受診票と引き換えに新しい受診票をお渡しします。

里帰り等により妊婦健康診査を都外で受診される方へ

 出産のため、都外に里帰りをしたこと等により、都内共通の妊婦健康診査受診票が使用できず、自費で健康診査を受診した方に、費用の一部を助成します。詳しくは健康づくり課までお問い合わせ下さい。なお、本制度を利用されるにあたり、下記の書類が必要になります。
  • 母子健康手帳の表紙のコピー
  • 母子健康手帳の妊娠の経過が記載されているページのコピー
  • 当該妊婦健康診査に係る領収書
  • 未使用の妊婦健康診査受診票・妊婦超音波検査受診票・妊婦子宮頸がん検診受診票
  • ※確定申告等の医療費控除について 里帰り等妊婦健康診査費助成金は、保険金等で補てんされる金額に該当します。

    問合せ

    健康づくり課健康づくり推進係(第二分庁舎分館1階) 電話 5273-3047

    保健指導票について

     区民税非課税世帯、生活保護世帯の妊産婦乳幼児の方を対象に、病院での一般保健指導、歯科保健指導が無料で受けられる保健指導票を交付します。詳しくは保健センターへお問合わせください。

    本ページに関するお問い合わせ

    新宿区 健康部-健康づくり課
    健康づくり推進係 03-5273-3047

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