新宿区地震ハザードマップについて

最終更新日:2017年6月25日

 区では、地震や大雨などによる建物や敷地への被害を最小限にするため、地震ハザードマップを作成しています。
 
 大きな地震は、いつ、どこで発生するか分かりません。自らの生命や財産を守るため、まちの状況を確認し、地震に対する備えを考えましょう。

 地震ハザードマップには、「土砂災害警戒区域・土砂災害特別警戒区域」「急傾斜地崩壊危険区域・箇所」、「液状化の可能性がある地域」及び「第7回地震に関する地域危険度測定調査結果」などのまちの状況を掲載しています。

 地震ハザードマップは、建築指導課(本庁舎8階)、危機管理課(本庁舎4階)、区政情報センター(本庁舎1階)、各特別出張所で配布しています。

地震ハザードマップの概要

「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」を記載しています

 平成27年1月に改正土砂災害防止法が施行されたことに伴い、平成29年3月に東京都は「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」※を指定しました。新宿区内では、土砂災害警戒区域20か所(うち土砂災害警戒特別区域14か所)が指定されており、この指定を受け、土砂災害の危険性に関する情報を皆さんにお知らせするため、地震ハザードマップに「土砂災害警戒区域」及び「土砂災害特別警戒区域」を記載しています。

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土砂災害警戒区域:  
    ○傾斜30度以上で高さ5m以上の急傾斜地
    ○上記の急傾斜地の上端から10m及び下端
    から高さの2倍の範囲の区域  
    土砂災害特別警戒区域
   ○土砂災害警戒区域のうち、急傾斜地の崩
    壊等により、住民等の生命または身体に著
    しい危害を生じさせることが予測される区域

新宿区地震ハザードマップ(平成29年6月改訂版)

《閲覧上の注意》
 記載の情報は概ねの位置を示しており明確な境界線等を示したものではありませんので、ご注意ください。
 がけ・擁壁の位置については、平成3年度~6年度、21年度~23年度の調査を基に掲載しています。その後に新設・改修等されたがけ・擁壁の内容については反映しておりません。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 都市計画部-建築指導課
構造設備担当
電話:03-5273-3745(ダイヤルイン)
FAX:03-3209-9227

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