新型コロナウイルス感染症への対応について

最終更新日:2020年2月17日

新型コロナウイルス感染症の発症が国内でも報告されていることを受け、区では、対策本部を設置し、区民等からの相談や適切な情報提供等感染症予防対策を行っています。

新型コロナウイルス感染症とは・予防のポイント

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。感染から発症までの潜伏期間は1日から12.5日(多くは5日から6日)といわれています。

新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。
 
飛沫感染 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。
接触感染 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。


重症化すると肺炎になり、死亡例も確認されているので注意しましょう。
特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

 

予防のポイント

手洗い・咳エチケットなどの感染症予防対策をしましょう  

持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

相談について

帰国者・接触者電話相談センター

次の症状がある方は、下記「帰国者・接触者電話相談センター」にお電話ください。
1.風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)

2.強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

【注記】
高齢者や基礎疾患等のある方は、上記1・2の状態が2日程度続く場合

 

帰国者・接触者電話相談センター

平日(9時~17時) 帰国者・接触者電話相談センター(新宿区保健所)
電話:03-5273-3836
平日(17時~翌朝9時)
土曜、日曜、祝日の終日
帰国者・接触者電話相談センター(東京都)
電話:03-5320-4592

【注記】
必要と判断した場合には、速やかに「帰国者・接触者外来」を有する医療機関で受診できるよう調整します。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談

新宿区 新型コロナウイルス電話相談 電話:03-5273-3836
受付時間:9時~17時(土曜、日曜、祝日を除く)
東京都 新型コロナウイルス感染症電話相談窓口 電話:03-5320-4509
受付時間:9時~21時(土曜、日曜、祝日を含む)
新型コロナウイルスに係る厚生労働省電話相談(コールセンター) 電話:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:9時~21時(土曜、日曜、祝日を含む)

外国人向けの相談(多言語対応)

東京都保健医療情報センター「ひまわり」
電話:03-5285-8181
受付時間:9時~20時(土曜、日曜、祝日を含む)

最新の症例等関連情報

最新情報は「新型コロナウイルス感染症に係る国・東京都等の発表情報」(別ページへ移動)掲載の厚生労働省、東京都のホームページ等からご覧いただけます。

大勢の人が集まるイベントや行事等の参加・開催について

大勢の人が集まるイベントや行事等に参加する場合、一人ひとりが咳エチケットや頻繁な手洗いを心がけましょう。また、イベント・行事等の主催者側も、会場の入り口にアルコール消毒液を設置するなど、可能な範囲で対応を検討・実施しましょう。

区立学校・幼稚園の保護者の皆様へ

保育園・子ども園の保護者の皆様へ

旅館業営業者・住宅宿泊事業者の方へ

対策本部会議について

区では、令和2年2月3日、区長を本部長とする新型コロナウイルス感染症対策本部を設置しました。
最新情報は「新型コロナウイルス感染症対策本部会議」(別ページへ移動)をご覧ください。

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