延長保育のご案内

最終更新日:2019年1月8日

就労や就学などの理由で、お迎えが基本開所時間を超える場合に利用できます。延長保育の実施園と実施内容(実施時間や受入月齢、定員)については、「新宿区立保育園・子ども園延長保育のご案内」をご覧ください。

申込み先

[1] 区立保育園・区立子ども園 在園の保育園・子ども園、または入園・認定係へお申込みください。

[2] 私立保育園・私立子ども園
[3] 保育ルーム・事業所内保育所

入園決定後、直接保育園・子ども園にお問い合わせください。
※平成31年4月から延長保育の利用を希望する場合、申込締切日は平成31年3月11日(月)です。区立保育園・区立子ども園への申込みを忘れないようお気を付けください。

延長保育の料金

基本保育料とは別に延長保育料をご負担いただきます。

※生活保護世帯、区民税非課税世帯の方は延長保育料金がかかりません。
 区立園は延長保育料金に関する手続きは不要です。私立園は直接保育園・子ども園にお問い合わせのうえ手続きをしてください。

区立園の延長保育

  •  延長保育のご利用にあたっては、申込みのうえ承諾を受けることが必要です。各園には延長保育の利用定員があるため、延長保育実施園に在籍している方であっても、延長保育を利用できない場合があります。
  •  延長保育は年度ごとの申込みが必要です。現在延長保育を利用中の方でも、承諾期間は平成30年度末(2019年度末)迄のため、改めて申込む必要があります。ただし、各園には利用定員があり、翌年度(4月)以降利用できない場合があります。
  •  産前産後休暇・育児休業期間中、入園後まだ園の生活に慣れていない期間は、延長保育は原則ご利用できません。

1.利用方法・・・「月額」と「日額」

  •  区立園の延長保育には、「月額」と「日額」の2種類の利用方法があります。どちらの承諾となるかは、就労時間の実績等と保護者のご希望により、延長保育会議により、決定します。 ※「月額」と「日額」をあわせて利用することはできません。
  •  どちらの利用であっても、承諾された時間を超えてお子さんをお預かりすることはできません。必ず承諾時間内にお迎えに来てください。

「月額」 ・ ひと月あたりの利用日数が10日間以上の方が適用となります。
・ 予約なしでご利用いただけますが、利用された時間や日数が少なかった場合でも料金はお返しできません。
「日額」 ・ ひと月あたりの利用日数が10日未満の方が適用となります。
・ 前月25日までに「何日に」「何時間の」利用をするか予約が必要です(ただし、承諾時間内に限ります)。
・ 利用した日数分・時間分の料金をいただきます(10日間以上のご利用の場合は、月額料金を納めていただきます)。なお、やむを得ず、お迎えが承諾された時間を超えた場合、ご利用実態による料金を請求します。

※ このほかに、定期的な残業予定はないが、突然残業となり、予定のお迎え時間に間に合わない場合の「緊急スポット」があります。詳しくは「新宿区立保育園・子ども園延長保育のご案内」をご覧ください。

2.申込みから決定まで

  • 5~3月のご利用希望の場合は、希望月の前月20日(土・日・国民の祝日にあたる場合は直前の開庁日)までに、申込み書類を在園中の保育園・子ども園、または入園・認定係へご提出ください。

 ※平成31年4月から利用を希望する場合は、平成31年3月11日(月)が申込締切日となります。
 

  • 申込締切後に延長保育会議を行います。提出された書類を延長保育実施指数に照らし、て審査し、延長保育の承諾者を決定します(先着順や抽選ではありません)。
  • 結果については、毎月25日頃(平成31年4月分については3月22日頃)に通知をお送りします(電話連絡は行いません)。
  • 不承諾の場合は、最初の1回目のみ不承諾通知書をお送りします。2回目以降は、決定時のみお知らせします。
  • 申込書類の有効期限は6か月間(証明書等は記入年月日から6か月)です。担当者から再申込に関するご案内は行いません。

3.申込みに必要な書類

[1]に[2]の書類をつけてお申し込みください。[2]の書類は、父母ともに(ひとり親家庭は1人分)提出してください。

[1]延長保育申込書

[2]延長保育の必要性を確認する書類
  • 【A】~【C】のうち、該当する書類を提出してください。証明された就労実態に応じて、延長保育の必要性を確認します。
  • 利用希望月に対して、6か月以内の記入年月日のものをご用意ください。
 
【A】就労(予定)証明書※1 最近3か月分の残業実績を証明してもらってください。既に「就労(予定)証明書」(有効期限は発効日より6か月)を提出されている方は必要ありません。※2
【B】時間外勤務(予定)証明書※1 勤務先から直近3か月の残業実績を証明してもらうか、直近3か月に残業実績はないが、今後残業が見込まれる場合に、その旨を勤務先に証明してもらってください。
【C】時間外勤務申告書 上記【A】、【B】いずれの書類も提出できない方のみご利用ください。(勤務先からの証明書が提出できない理由を詳しく記入してください。)延長保育の必要性が確認できない場合は、書類不備ととして利用調整ができません。なお、延長保育の指数は、上記【A】、【B】を提出する場合より減点となります。

※1 【A】や【B】の残業実績は、産前産後休暇・育児休業取得前のものを除きます。勤務先から【B】に今後の残業の予定を証明してもらうか、【C】によって残業の発生の見込みについて申告してください。

※2 残業実績が証明された月によっては、新たに実績証明の提出をお願いすることがあります。

※3 勤務先での出退勤の記録や、シフト表がある場合には直近3か月分を添付してください。

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本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-保育課
入園・認定係
電話:03-5273-4527
ファクス番号:03-3209-2795

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