延長保育のご案内

最終更新日:2021年11月12日

就労や就学などの理由で、お迎えが基本開所時間を超える場合に利用できます。延長保育の実施園と実施内容(実施時間や受入月齢、定員)については、「新宿区立保育園・子ども園延長保育のご案内」をご覧ください。

申込み先

[1] 区立保育園・区立子ども園 在園中の保育園・子ども園、または入園・認定係へお申込みください。

[2] 私立保育園・私立子ども園
[3] 保育ルーム・事業所内保育所

入園決定後、直接保育園・子ども園にお問い合わせください。
※令和4年4月から延長保育の利用を希望する場合、申込締切日は令和4年3月11日(金)です。区立保育園・区立子ども園への申込みを忘れないようお気を付けください。

延長保育の料金

基本保育料とは別に延長保育料がかかります。
※生活保護世帯、区民税非課税世帯の方は延長保育料金がかかりません。

区立園は延長保育料金に関する手続きは不要です。私立園は直接保育園・子ども園にお問い合わせのうえ手続きをしてください。

区立園の延長保育

  •  延長保育の利用にあたっては、申込みの上、承諾を受けることが必要です。各園には延長保育の利用定員があるため、延長保育実施園に在園している方であっても、利用できない場合があります。
  •  延長保育は年度ごとに申込みが必要です。令和3年度に延長保育を利用中の方でも、承諾期間は令和4年3月末までであるため、改めて申込みが必要です。ただし、各園には利用定員があるため、令和4年4月以降は利用できない場合があります。
  •  産前・産後休暇、育児休業期間中や、入園後まだ園の生活に慣れていない期間は、原則として延長保育は利用できません。

1.利用方法・・・「月額利用」と「日額利用」

  •  区立園の延長保育には、「月額利用」と「日額利用」の2種類の利用方法があります。いずれの利用となるか、延長の時間数が何時間となるかは、世帯の就労時間の実績等に基づき、決定します。 そのため、例えば「月額利用」を希望している場合であっても「日額利用」となることがあります。
  •  「月額利用」と「日額利用」をあわせて利用することはできません。
  •  「月額利用」「日額利用」どちらの利用であっても、承諾された時間を超えてお子さんをお預かりすることはできません。必ず承諾時間内にお迎えに来てください。
 
「月額利用」 ・ ひと月あたりの利用日数が10日間以上の方が適用となります。
・ 予約なしでご利用いただけますが、利用した時間や日数に関わらず、月額を徴収します。
「日額利用」 ・ ひと月あたりの利用日数が10日未満の方が適用となります。
・ 前月25日までに「何日に」「何時間の」利用をするか予約が必要です(ただし、承諾時間内に限ります)。
・ 利用した日数分・時間分の保育料がかかります。(10日間以上利用した場合は、月額を徴収します。)なお、やむを得ずお迎えが承諾された時間を超えた場合は、超過した時間に応じた料金を徴収します。

※ このほかに、定期的な残業予定はないが、突然残業となり、予定のお迎え時間に間に合わない場合の「緊急スポット」があります。詳しくは「新宿区立保育園・子ども園延長保育のご案内」をご覧ください。

2.申込みから決定まで

  • 5~3月の利用希望の場合は、希望月の前月20日(土・日・国民の祝日にあたる場合は直前の開庁日)までに、申込書類を在園中の保育園・子ども園、または保育課入園・認定係へご提出ください。

 ※令和4年4月から利用を希望する場合は、令和4年3月11日(金)が申込締切日となります。
 

  • 毎月の締切日までに提出された書類に基づき、延長保育実施指数に照らして審査し、延長保育の承諾・不承諾を決定します。先着順や抽選ではありません。
  • 結果は、毎月22日頃(令和4年4月分については令和4年3月23日(水)頃)に通知をお送りします。(電話連絡は行いません。)
  • 不承諾の場合は、1回目のみ不承諾通知書をお送りします。2回目以降は、承諾決定時のみ承諾通知書にてお知らせします。
  • 申込書類の有効期限は6か月間です。保育課入園・認定係から再申込みに関するご案内は行いません。

3.申込みに必要な書類

[1]に[2]の書類をつけてお申し込みください。[2]の書類は、父母ともに(ひとり親家庭は1人分)提出してください。

[1]延長保育申込書

[2]延長保育の必要性を確認する書類
  • 【A】~【C】のうち、該当する書類いずれかを提出してください。証明された就労実態に応じて、延長保育の必要性を確認します。
 
【A】就労(予定)証明書※1 直近3か月分の残業実績を証明してもらってください。既に「就労(予定)証明書」を提出されている方は必要ありません。※2
【B】時間外勤務(予定)証明書※1 直近3か月の残業実績を勤務先に証明してもらってください。直近3か月に残業実績がなく今後残業が見込まれる場合は、その旨を勤務先に証明してもらってください。
【C】時間外勤務申告書 上記【A】、【B】のいずれの書類も提出できない方のみ提出してください。(勤務先からの証明書が提出できない理由を詳しく記入してください。)
延長保育の必要性が確認できない場合は、書類不備となります。なお、延長保育の指数は、上記【A】、【B】を提出する場合より減点(3点)となります。

※1 【A】及び【B】の残業実績は、産前・産後休暇、育児休業取得前のものを除きます。産前・産後休暇、育児休業取得から復職を予定している場合は、勤務先から【B】に今後の残業の予定を証明してもらうか、【C】によって残業の発生の見込みについて申告してください。

※2 残業実績が証明された月によっては、新たに実績を証明する書類の提出をお願いすることがあります。

※3 勤務先での出退勤の記録や、シフト表がある場合には直近2か月分を添付してください。

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本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-保育課
入園・認定係 電話:03-5273-4527 ファクス番号:03-3209-2795

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