RSウイルスワクチン定期接種について
最終更新日:2026年3月25日
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令和8年度から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が予防接種法に基づく定期接種の対象になります。
対象の方には予防接種予診票を順次送付します。予診票がお手元にない方は、接種前に予防接種予診票の申請を行ってください。
RSウイルス感染症について
RSウイルス感染症は、RSウイルスの感染により引き起こされる呼吸器感染症です。
年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時はより重症化しやすいと言われており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。感染症についての詳細はこちらをご確認ください。
年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時はより重症化しやすいと言われており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染するとされています。感染症についての詳細はこちらをご確認ください。
定期接種(母子免疫ワクチン)について
生まれたばかりの乳児は免疫の機能が未熟であり、自力で十分な量の抗体を作ることができないとされています。
妊婦の方がRSウイルスワクチンを妊娠中に接種することにより、母体内で作られた抗体が胎盤を通じて胎児に移行し、出生後の乳幼児のRSウイルス感染による下気道感染症(肺炎・気管支炎等)に対する予防効果が認められています。
対象者・対象期間
接種日時点で妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方
※過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことがある方も対象です。
※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師にご相談ください。
※区に記録のある出産予定日から算出して予診票を送付しています。妊娠を継続する中で出産予定日が変更になる等、状況が変わった場合は、医師とご相談ください。
※過去の妊娠時に組換えRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことがある方も対象です。
※接種後14日以内に出生した乳児における有効性は確立していないことから、妊娠38週6日までに出産を予定している場合は医師にご相談ください。
※区に記録のある出産予定日から算出して予診票を送付しています。妊娠を継続する中で出産予定日が変更になる等、状況が変わった場合は、医師とご相談ください。
関連情報
- RSウイルスワクチン(厚生労働省)(新規ウィンドウ表示)ワクチンの安全性等こちらをご参照ください。
- RSウイルス感染症(厚生労働省)(新規ウィンドウ表示)
- RSウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省)(新規ウィンドウ表示)
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