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子ども総合センター 児童発達支援センター 愛称「あいあい」

最終更新日:2026年9月4日

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子ども総合センター 児童発達支援センター 愛称「あいあい」画像1
子ども総合センター発達支援コーナー「あいあい」は、令和7年4月より児童発達支援センターに機能拡充しました。
引き続き児童発達支援、相談支援等は実施し、地域の障害児通所支援の中核としての役割を果たしてまいります。

発達に関する相談について

発達相談・サービス利用相談

【発達相談】
 言葉や生活面、友だちとのかかわり方等、お子さんの発達へのご不安、ご心配について、専門スタッフが電話にて相談を受けつけています。


●電話相談:【月~金】8:30~18:00、【土】8:30~17:00
●電話番号:03-6273-8701

【サービス利用相談】
 電話での発達相談の内容によって、後日来所での相談・サービス利用相談等のご案内をいたします。なお、来所での相談は予約制です。
【内容】
・発達検査の実施
・福祉サービス利用のご案内
・通所支援のご案内、関係機関の情報提供等

児童福祉法等に基づくサービスについて

~ 児童発達支援~

 心身の発達に遅れや心配のあるお子さんを対象に、お子さん一人一人の状態に合わせて発達を支援するための専門的な働きかけを集団または個別で行います。利用にあたっては、受給者証が必要です。

1通所クラス
 親子または単独で通所し、食事や着脱等の基本的な生活習慣の獲得やお友達との関わり等について支援します。給食(一部自己負担)があります。
⑴対象年齢:概ね1歳から3歳児
 実施方法:親子で通所するクラス
 支援回数:週1回※週2回のクラスもあります。
⑵対象年齢:3歳以上
 実施方法:お子さん一人で通所するクラス
 支援回数:週1回
 ※親子通所を概ね1年経験されたお子さんが対象です。

2小集団クラス
 対象年齢:4,5歳児
 実施方法:小集団(3人~5人)での活動を行います。
      ルールのある遊びや活動を通じて、お友達との関わり方や気持ちのコントロール等の経験を積み重ねます。
 支援回数:月3回 小集団クラス(月2回/40分)と個別指導(月1回/40分)を行います。

3個別指導
 対象年齢:主に就学前
      ※特別支援教育を受けていない場合、相談により小学2年生まで(放課後等デイサービス)
 実施方法:専門スタッフによる1対1の発達支援を行います。
 支援回数:1回40分 月2回行います。

●費用:法定の利用料をいただきます。(児童発達支援においては令和7年9月利用分より無償化)

~保育所等訪問支援~

 保育所等(保育園、幼稚園、子ども園)を利用する配慮を必要とするお子さんが楽しい集団生活を送れるように、訪問支援員が保育所等を訪問し、お子さんへの専門的な支援や訪問先のスタッフの皆様に関わり方の工夫などの助言を行います。

●費用:法定の利用料金をいただきます。(令和7年9月利用分より無償化)
 

利用料の無償化について

令和7年9月利用分からは、東京都の制度により、0~2歳児の第1子以降も無償化となります。
無償化については、東京都への申請は不要です。詳細は下記をご覧ください。
〈児童発達支援等の利用者負担の第一子無償化を実施/東京都福祉局〉 

https://www.metro.tokyo.lg.jp/information/press/2025/08/2025080401
(新規ウィンドウで表示)

【参考】
令和5年10月からは、東京都の制度により、0~2歳児の第2子以降も無償化となりました。
無償化については、東京都への申請が必要です。詳細は下記をご覧ください。
〈児童発達支援事業所等利用支援事業(第2子以降の無償化)/東京都福祉局〉 
https://www.fukushi.metro.tokyo.lg.jp/shougai/nichijo/syougaizi/dainishimushouka.html

(新規ウィンドウで表示)

※3~5歳児のお子さんについては令和元年10月から、「幼児教育・保育の無償化」により、児童発達支援においては、利用料負担が無償化されています。

その他のサービスについて

~在宅児等訪問支援~

お子さんの状態やご家庭の事情等で通所ができない場合、ご家庭等へ訪問し、遊びや生活の支援、情報提供等を行います。

●費用:無料

~障害幼児一時保育~

 一時的に保育が必要なとき、心身の障害や発達に遅れのあるお子さん(3歳児~就学前)をお預かりします。

●利用時間:【月~土】9:00~17:00
●利用限度:1か月に3回
●定員:1日2名
●費用:1回1,000円(減免あり)

※利用にあたって事前に申請をしていただき、面接を実施いたします。面接後、登録承認可否の通知をお渡しします。承認を受けた方は利用登録をしていただきます。
※初回利用は短い時間(2時間程度)からの利用をお願いしております。


利用の要件や予約方法等、詳細については「障害幼児一時保育のご案内」を参考にしてください。
 
<感染予防への対応については、引き続きご協力をお願いします>
利用前に検温をお願いします。
発熱、咳、鼻水など風邪の症状があるときは、利用できません。
入室前にトイレで手洗いをすませてから保育室へ入室してください。
室内は常に換気をしています。衣服等で調節できるようご配慮ください。

~ペアレントメンター「あいあいおしゃべりROOM」(定例相談会)~

「ペアレント」は親、「メンター」とは「信頼がおける相談相手」という意味です。
 心身の発達に遅れや心配のあるお子さんを育てた経験を持つ保護者が同じような立場にある保護者の悩みを聴いたり、共感したり、そして一緒に考えたりする役割を担う人のことをいいます。
 あいあいで研修を受けた方が新宿区ペアレントメンターとして活動しており、今、不安や心配を抱える保護者のお話を伺います。

●費用:無料
●場所:子ども総合センター
●お申込み:お電話であいあいまでご連絡ください。
●申込時間:【月~金】9:00~17:00まで 

 ※日程の調整をさせていただく場合があります。

お知らせ

支援プログラムの公表について

令和6年4月より、児童発達支援等の総合的な支援の推進及び事業所の提供する支援の見える化を図ることを目的として、新たに、5領域(「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」)との関連性を明確にした事業所等における支援の実施に関する計画の作成及び公表が求められています。

あいあいでの支援プログラムを以下のとおり公表いたします。

【児童発達支援】支援プログラム
【放課後等デイサービス】支援プログラム

身体拘束等の適正化の推進について

身体拘束等の適正化を目的として、「あいあい」では以下の指針を定めています。

あいあいでの指針を以下のとおり公表いたします。

身体拘束等適正化のための指針
 

第三者評価・利用者アンケートについて

令和7年度 第三者評価を行いました。詳細につきましては下記のURLよりご確認ください。
https://tinyl.co/4F0i

また、令和7年度 保育所等訪問事業に関しての利用者アンケートを行いました。
詳細につきましては下記のファイルに記載してあります。

令和7年度 子ども総合センター「あいあい」利用者アンケート等の結果について

令和7年度 保育所等訪問支援 利用者アンケート結果

令和7年度 保育所等訪問支援訪問先施設アンケート結果


引き続き保護者の皆さま、お子様が安心してご利用いただけるよう努めて参ります。

● こちらもご活用ください ●

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-子ども総合センター
発達支援係(あいあい)
電話:03-3232-0679
   03-6273-8701(発達相談・サービス利用相談専用)