改正健康増進法及び東京都受動喫煙防止条例が始まります!

最終更新日:2019年6月13日

受動喫煙による健康被害を未然に防止するため、健康増進法が改正され、東京都では受動喫煙防止条例が制定されました。
改正法・条例は段階的に施行します。 

・令和元年7月1日から
 学校、病院や行政機関の庁舎等の屋内完全禁煙(屋外は一定の要件を満たした喫煙所のみ設置可)
・令和元年9月1日から
 都内の保育所、幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校などは敷地内全面禁煙(屋外も喫煙場所設置不可)
 飲食店の店頭に喫煙の可否を表示(禁煙の飲食店も表示)
・令和2年4月1日から
 全面実施
※なお、区立幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校は、平成30年4月1日から、敷地内も含めて全面禁煙を実施しています。


「改正健康増進法」及び「東京都受動喫煙防止条例」の詳しい内容については、それぞれのホームページ等をご確認ください。

飲食店の管理者の方へ

 新制度(原則屋内禁煙)の開始は令和2年4月1日ですが、飲食店においては、令和元年9月1日から、施設の出入口に喫煙場所の有無に関する標識を掲示することが義務付けられます。

新制度開始前の期間(令和元年9月1日~令和2年3月31日)においては、その時点での状況を掲示してください(禁煙か喫煙場所があるかのみ)。

 新制度開始に先がけて、技術的基準を満たす喫煙専用室等を設置した場合には、新制度に基づく標識(東京都発行「施設管理者向け標識掲示パンフレット」に記載されています)を掲示してください。

 新制度の開始時期や使用すべき標識については、以下のとおりです。

施設の管理者の方へ

 令和2年4月1日から、2人以上の人が利用する施設(体育館、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、事務所、美容院、娯楽施設など)は、「原則屋内禁煙」となります。屋内に喫煙専用室または指定たばこ専用喫煙室を設置することは可能ですが、技術的基準と設置要件を満たす必要があります。詳しくは、東京都発行の「施設管理者向けハンドブック」及び「施設管理者向け標識掲示パンフレット」をご覧ください。

ハンドブック及びパンフレットは、東京都福祉保健局のホームページからダウンロードしていただくか、新宿区健康部衛生課(区役所第二分庁舎3階)の窓口にて配布しています。

相談・関連情報(国・東京都)

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-衛生課(新宿区保健所)
電話03-5273-3838  Fax03-3209-1441

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。