問い合わせ(新型コロナウイルスワクチン接種)

最終更新日:2021年9月7日

やむを得ない理由がある場合の住民票所在地以外での接種

他の自治体に住民票がある方で、新宿区に居住実態があり、新宿区内での接種を希望される

 
 新型コロナワクチンの接種については、原則、住民票所在地の市区町村において接種を行うこととなっていますしかし、下記のやむを得ない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している方など理由がある場合は、届出により新宿区内で集団接種等を受けることができます(新宿区に居住実態がある方に限ります)。

住所地外接種の届出が必要な方

  • 出産のために里帰りしている妊産婦
  • 単身赴任者
  • 遠隔地へ下宿している学生
  • ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者  等 
※提出していただいた内容を基に、住所地外接種届出済証の発行の可否を判断します。提出いただいた場合でも発行できないことがあります。

住所地外接種届の提出を省略できる方

  • 入院・入所者
  • 通所による介護サービス事業者等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
  • 基礎疾患を持つ者がかかりつけ医の下で接種する場合
  • コミュニケーションに支援を要する外国人や障害者等がかかりつけ医の下で接種する場合
  • 市区町村外の医療機関から往診により在宅で接種を受ける場合
  • 勾留又は留置されている者、受刑者
  • 国又は都道府県等が設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合(会場ごとの対象地域に居住している者に限る)
  • 職域接種を受ける場合
※災害による被害にあった方については、お問い合わせください。

提出書類

 希望される方は、必要書類を添付の上、「住所地外接種届」を郵送にて提出してください。
  1. 住所地外接種届
  2. 本人確認書類の写し(マイナンバーカード、運転免許証、保険証等)
  3. 住民票所在地の市区町村から発行された接種券の写し
  4. やむを得ない理由を証明する書類の写し(母子手帳、在勤証明書、在学証明書等
  5. 新宿区での居住実態の確認できる書類の写し(公共料金の領収書、居住地住所への本人宛郵便物等の写し)
※代理人が申請する場合は、上記のほか、申請者の本人確認書類の写しと対象者との関係性が分かる書類の写し(法定代理人の登記事項証明書等)が必要になります。

郵送先

〒160-0022 
新宿区新宿五丁目18番14号 新宿北西ビル5階
新宿区 健康部 保健予防課 新型コロナウイルスワクチン接種対策室
 
「住所地外接種届」の様式については、下記ファイルをダウンロードしてください。
 住所地外接種届[Word形式:16KB](新規ウィンドウ表示)

 

新宿区に住民票がある方で、やむを得ない事情により他の自治体で接種を希望される方


希望する自治体へご相談ください。
新宿区への確認、届出等は不要です。

新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行

7月26日(月曜日)から海外渡航予定がある方を対象に、申請受付を開始します。

※当面は、現に海外渡航の予定がある方のみを対象としています。
※国内向けに証明が必要な方は、接種済証または接種記録書をご使用ください。

・接種済証
 ワクチン接種の際に必要となる接種券の右端の部分に、接種記録のシールを貼り付けたもの(シールの代わりにLot Noが手書きされている場合があります)が接種済証です。
・接種記録書
 医療従事者や職域接種などで、接種券が届く前に接種された方などに発行される書類です。

「申請できる方」
 次のいずれかに該当する方で、現に海外渡航の予定のある方
 ・新宿区が発行した接種券を用いて接種をした方
 ・接種日時点で新宿区に住民票がある(あった)方
 (医療従事者等で、新宿区が発行した接種券を用いずに接種した方でも、接種日時点で新宿区に
 住民票があれば、新宿区が証明書を発行します。)

「申請・発行方法」
 郵送で申請してください。受付後開庁日5日前後を目途に証明書を書面で発行し、原則住民票住所に返送します。
 ※システムとの照合や入力等に時間を要するため、窓口でなく郵送での受付とします。
 ※発送にかかる日数は、申請状況により前後します。
 ※書類に不備がある場合、発行までにお時間をいただく場合があります。
 ※郵送事故等の責任は負いかねますので、心配の方は、簡易書留や特定記録郵便での郵送をお願いします。

「必要書類」
 申請書に下記の書類を添付し、送にてご提出ください。
 ※申請書様式については、下記ファイルをダウンロードしてください。
  申請書(日本語)[Excel形式:13KB](新規ウィンドウ表示)
  申請書(英語)[Excel形式:12KB](新規ウィンドウ表示)
 
(1)有効期限内の旅券(パスポート)の写し
(2)住民票に記載の住所がわかる本人確認書類(マイナンバーカード等)の写し
(3)接種済証、接種記録書、予診票の本人控え(証明に必要な分)のいずれかの写し
(4)84円切手を貼付した長形3号サイズの返信用封筒(宛名・送付先住所の記載必須)

 ~場合により必要な書類~
(5)送付先が住民票に記載の住所と異なる場合、その理由がわかる書類の写し
(6)旅券に旧姓・別姓・別名の記載がある場合、それらの漢字表記がわかる書類(旧姓併記のされた
  マイナンバーカード、運転免許証、戸籍、住民票など)の写し
(7)代理人による申請の場合、委任状
 ※委任状については、下記ファイルをダウンロードしてください。
  委任状(日本語)[Word形式:14KB](新規ウィンドウ表示)
     委任状(英語)[Word形式:14KB](新規ウィンドウ表示)

※ご家族の場合であっても、本人以外の申請の場合は委任状が必要になります。

【書類の郵送先】
〒160-0022 新宿区新宿五丁目18番14号 新宿北西ビル5階 
新型コロナウイルスワクチン対策室 接種証明担当宛

「発行手数料」
 無料

「留意事項」
 接種証明書の申請先は、接種した時の接種券を発行した自治体(原則、住民票所在自治体)となります。
 例えば、引っ越しなどで1回目の接種をした時の接種券は渋谷区が発行、2回目の接種をした時の接種券は新宿区が発行していた場合、1回目についての接種証明書は渋谷区に、2回目についての接種証明書は新宿区に、それぞれ申請を行い、交付を受けることになります。

「その他」
・当面は、国の指示により、現に海外渡航の予定がある方のみを対象としています。
・入国時に接種証明書を必要とする国は、外務省HPで公表予定です。
・今後も随時情報更新してお知らせします。

よくある質問と回答

Q.治療中の病気があります。薬や食品でアレルギーが出たことがあります。
A.現在、何らかの病気で治療中の方や、薬や食品で重いアレルギー症状が出たことがある方は、かかりつけ医にワクチンを受けてよいかどうか相談してください。

Q.予約をキャンセルする場合は?
A.電話で予約した方はコールセンターへ連絡してください。インターネットで予約した方はインターネットで手続きをしてください。当日のキャンセルは、コールセンターへ連絡してください。

Q.予約サイトのパスワードを忘れた場合は?
A.ログイン画面の「パスワードを忘れた場合はこちら」から再発行ができます。

Q.ワクチン接種後に感染することはありますか。
A.感染する場合はあります。また、ワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は完全ではありません。

Q.ワクチンに副反応はありますか?
A.50%以上の確率で、接種部位の痛み・疲労・頭痛の症状が現れる可能性があります。しかし、これらの症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。

Q.予約を変更する場合は?
A.一度予約をキャンセルしてから再度予約を取ってください。電話で予約した方はコールセンターへ電話してください。インターネットで予約した方は、インターネットで手続きをしてください。

Q.年齢が64歳以下です。いつワクチンを受けられますか?
A.65歳以上の高齢者の接種状況により、決まり次第ご案内します。

Q.基礎疾患がありますが、ワクチンを受けられますか。
A.基礎疾患のある方は、接種を慎重に検討したほうがよい場合があります。かかりつけ医にご相談ください。

Q.近隣の診療所等でワクチンを受けられますか。
A.6月7日から地域の医療機関での個別接種が始まっています。

Q.新宿区で1回目の接種を受けた後、新宿区から転出した。2回目の接種は新宿区で受けられますか?
A.原則、転出先での接種となります。やむを得ない事情がある場合は、新宿区で住所地外接種を受けられることがあります。詳しくは、上記「やむを得ない理由がある場合の住民票所在地以外での接種」をご確認ください。

区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

ワクチン接種方法・接種会場、クーポン券(接種券)の発送、接種証明書の申請等

区新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話:03-4333-8907
電話:0570-012-440
午前8時30分から午後7時
(土・日曜日、祝日等を含む)
★お電話番号をよくご確認いただき、かけ間違いの無いようご注意ください。

ファクス番号:050-3852-1343(聴覚に障害のある方等向け)
ファクスでのお問い合わせには以下の様式をご利用ください。

ファクス送信票(お問い合わせ)[PDF形式:0.3MB](新規ウィンドウ表示)

ファクスでの予約等に関しては専用の様式がございます。ファクス送信票(お問い合わせ)[PDF形式:0.3MB](新規ウィンドウ表示)を使って、区コールセンター(ファクス番号:050-3852-1343)からファクス送信票(予約・キャンセル)をお取り寄せください。

記入例:「聴覚に障害等があるため、予約用のファクス送信票を送ってください。」

予約専用のファクス送信票からお申し込みいただいた後、区から予約の可否を返信します。回答には3開庁日程度要することがございますので、あらかじめご了承ください。

予約を受け付けた旨の連絡がない方は、会場へお越しになっても接種を受けることができませんので、ご注意ください。

ファクスを受信できない方は、送信票に返信先の住所を記入する欄があります。

その他お問い合わせ先

接種後に医学的知見が必要となる専門相談
東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター
電話:03-6258-5802
24時間対応
(土・日曜日、祝日等を含む)

ワクチンの有効性や安全性、接種証明書の一般的・制度的事柄に関すること等
厚生労働省の新型コロナワクチンコールセンター
電話:0120-761-770
午前9時から午後9時
(土・日曜日、祝日等を含む)

ワクチン接種を受けられる医療機関・接種会場等
厚生労働省コロナワクチンナビ
ホームページ:コロナワクチンナビ(外部サイトを新規ウィンドウ表示)

ワクチン接種後に、体に異常があるとき

 ワクチン接種後に、体に異常があるときは、ワクチンを受けた医療機関やかかりつけ医、東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(03-6258-5802、土日祝日を含む毎日24時間対応)にご相談ください。

ワクチン接種による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が疑われるとき

◎予防接種健康被害救済制度について
 予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起きることがあります。
極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
 新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます※。

※その健康被害が、接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、区により給付が行われます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の疾病・障害認定審査会により、因果関係を判断する審査が行われます。

 現在の救済制度の内容については、「予防接種健康被害救済制度について」(厚生労働省ホームページ)(外部サイトを新規ウィンドウ表示)をご参照ください。


 請求書等の書類は、新宿区で受理します。区は書類を受理した後、新宿区予防接種健康被害調査委員会において、医学的見地から調査を行い、因果関係が確認されたものについて、東京都を通じて国へ進達します。
 書類については、厚生労働省のホームページからダウンロードして作成し、下記窓口に郵送または持参してください。

【郵送先、窓口】
〒160-0022 新宿区新宿五丁目18番14号 新宿北西ビル5階
 新宿区 健康部 保健予防課 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

本ページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話:03-3208-2222
ファクス:03-5273-4357

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