新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時)の再発行等について

最終更新日:2021年12月1日

接種日時点で新宿区に住民票がある(あった)方で、以下の方を対象に新型コロナウイルスワクチン接種済証(臨時)(以下「接種済証」といいます。)の(再)発行を行います。
 
・接種済証を紛失された方で再発行を受ける必要がある方
 (例)施設入所等の際に提出を求められた場合など
 ※接種済証を紛失した場合でも、予診票(本人控)で代用できることがあります(下記「予診票(本人控)」参照)。

・医療従事者等で先行接種された方、または職域接種で接種された方で、新型コロナウイルスワクチン接種記録書(以下「接種記録書」といいます。)を持っているが、接種済証が必要な方
 (例)勤務先に接種記録書ではなく接種済証の提出を求められた場合など
 ※接種記録書があれば、接種済証と同様に接種の事実を確認することができます。
   接種記録書をお持ちの方は、接種済証が必要な特別の事情がない限り、申請する必要はありません。
 
※この接種済証は、海外渡航の際に使用する接種証明書(ワクチンパスポート)とは異なります。
  接種証明書(ワクチンパスポート)については以下のページをご覧ください。
 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の発行


※(12/1追記)
  12/1以降、下記の申請書を用いて(再)発行した接種済証には、追加(3回目)接種の記録が記載されています。
  (追加(3回目)接種を受けていない場合、当該欄は「-」と記載されます。)
  この場合でも、1、2回目接種時に交付された接種済証と効力に違いはありません。
  1、2回目接種時に交付された接種済証や、12/1以前に下記の申請により(再)発行された接種済証は、引き続き有効な接種済証として使用できますので、お持ちの方は申請不要です。


 

【接種済証】

・下図のとおり、接種券の右端の部分にワクチン名とロットナンバーのシールを貼り付けたものが接種済証です。
接種済証をお持ちの方は、申請する必要はありません。
 ※日付やワクチン名、ロットナンバー(Lot No)等がシールではなく手書きされている場合がありますが、有効な接種済証です。
   手書きであること等を理由に接種済証の発行を申請する必要はありません。
接種済証を紛失した場合でも、予診票(本人控)で代用できることがあります(下記「予診票(本人控)」参照)
・(臨時)の記載がありますが、正式な接種済証です。
 ※(臨時)とは「臨時接種」の意味であり、他に臨時でない接種済証が発行されるという意味ではありません。 



 

【予診票(本人控)】

予診票(本人控)は、接種済証とは異なりますが、予診票(本人控)があれば接種の事実を確認することができます。
接種の事実を確認する目的であれば、予診票(本人控)で足りるため、接種済証の再発行を申請する必要はありません。
※接種会場によっては予診票(本人控)を交付していない場合があります。




 

【接種記録書】

接種記録書は、医療従事者等や職域接種などで、接種券が届く前に接種された方などに発行される書類です。
接種記録書があれば、接種済証と同様に接種事実を確認することができます。
特別の事情がない限り、接種記録書をお持ちであれば、接種済証の発行を申請する必要はありません。

 



 

申請について

「申請対象者」

接種日時点で新宿区に住民票がある(あった)方で、次のいずれかに該当する方
・接種済証を紛失された方で再発行を受ける必要がある方
(例)施設入所等の際に提出を求められた場合など

・医療従事者等として接種された方、または職域接種で接種された方で、接種記録書を持っているが、接種済証が必要な方
(例)勤務先に接種記録書ではなく接種済証の提出を求められた場合など

 
「必要書類」
 申請書に下記の書類を添付し、郵送にてご提出ください。
 ※申請書様式については、下記ファイルをダウンロードしてください。
  申請書[Excel形式:15KB](新規ウィンドウ表示)
  申請書[Pdf形式:104KB](新規ウィンドウ表示)
 
 (1)住民票に記載の住所がわかる本人確認書類(マイナンバーカード等)の写し
 (2)84円切手を貼付した長形3号サイズの返信用封筒(宛名、宛先の記載必須)
 (3) 予診票の本人控の写し、または、接種記録書の写し
   (紛失等により保有していない場合は不要です。)
   ※(3)の添付がなく、ワクチン接種記録システム(VRS)にも接種記録が登録されていない場合、
     発行に相当程度の日数(1か月~2か月以上)を要する場合があります。
 (4)返信用封筒の宛先が住民票に記載の住所と異なる場合、送付先住所の居住実態がわかる書類(本人名義の公共料金の領収書・本人宛の郵送物等)の写し
  (5)代理人による申請の場合、委任状                                             
   ※委任状については、下記ファイルをダウンロードしてください。
   委任状[Word形式:18KB](新規ウィンドウ表示)
   委任状[Pdf形式:56KB](新規ウィンドウ表示)
   ※ご家族の場合であっても、本人以外の申請・受領の場合は委任状が必要になります。
 
「申請方法」
 郵送で申請してください。区に到着後、開庁日5日前後を目途に接種済証を書面で発行し、原則住民票住所に返送します。
※接種記録書・予診票(本人控)の写しの添付がなく、ワクチン接種記録システム(VRS)にも接種記録が登録されていない場合、発行に相当程度の日数(1か月~2か月以上)を要する場合があります。
※発行に要する期間は申請状況等により前後する場合があります。
※システムとの照合や入力等に時間を要するため、窓口でなく郵送での受付とします。
※郵送事故等の責任は負いかねますので、ご心配の方は、簡易書留や特定記録郵便での郵送をお願いします。

 【書類の郵送先】
 〒160-0022 新宿区新宿五丁目18番14号 新宿北西ビル5階 
 新型コロナウイルスワクチン対策室 接種済証担当宛

「発行手数料」
 無料

「留意事項」
 接種済証発行の申請先は、接種時に使用した接種券を発行した自治体(原則、接種時点の住民票所在自治体)となります。
 
例えば、引っ越しなどで1回目の接種をした時の接種券は他の市区町村が発行し、2回目の接種をした時の接種券は新宿区が発行していた場合、新宿区は2回目の接種について接種済証を発行することになります。その場合の1回目の接種に関する接種済証の発行については、当該市区町村にお問い合わせください。

本ページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話:03-3208-2222
ファクス:03-5273-4357

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