新宿駅東西自由通路の整備を進めています

最終更新日:2017年9月12日

新宿区では、快適な歩行者空間の充実と回遊性の向上のため、新宿駅の東西自由通路の整備を促進するとともに、新宿駅東西広場及び駅周辺の再整備の検討を進めています

新宿駅東西自由通路の整備では、平成22年に「社会資本総合整備計画(新宿駅周辺整備)」等を策定し、平成24年9月に工事着手しました。平成32年の東京オリンピック・パラリンピック開催にあわせた供用を目指しています。

■事業概要
[1]事業主体 新宿駅周辺地区都市再生協議会
[2]整備地 JR新宿駅構内
[3]延長・幅員 延長:100m 幅員:25m
[4]事業方法 国及び区の補助事業を活用
※本事業は「社会資本整備総合交付金」「都市・地域交通戦略推進事業費補助金」を活用しています。

社会資本整備総合交付金とは

社会資本整備総合交付金は、地方公共団体が行う社会資本の整備その他の取組みを支援することにより、交通の安全の確保とその円滑化、経済基盤の強化、生活環境の保全、都市環境の改善等を図ることを目的とした、国の交付金です。

地方公共団体は、交付金を受ける事業の目標・期間・事業費等の事項を記載した「社会資本総合整備計画」を国土交通大臣に提出することになっています。

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