学校給食

学校給食は、学校教育の一環として実施し、栄養バランスのとれた食事を提供するとともに、児童・生徒の栄養改善、体位の向上に大きな役割を果たしています。 新宿区では、全校において自校調理方式により完全給食を実施し、学校給食法第二条による7つの目標が達成されるよう努めています。
  1. 適切な栄養の摂取による健康の保持増進を図ること。
  2. 日常生活における食事について正しい理解を深め、健全な食生活を営むことができる判断力を培い、及び望ましい食習慣を養うこと。
  3. 学校生活を豊かにし、明るい社交性及び協同の精神を養うこと。
  4. 食生活が自然の恩恵の上に成り立つものであることについての理解を深め、生命及び自然を尊重する精神並びに環境の保全に寄与する態度を養うこと。
  5. 食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。
  6. 我が国や各地域の優れた伝統的な食文化についての理解を深めること。
  7. 食料の生産、流通及び消費について、正しい理解に導くこと。

また、食育の観点からも、食の大切さや楽しみを実感できるよう、生きた教材として、安全で安心な食事の提供をしています

給食の例    給食を食べる児童のイラスト

学校給食の調理業務を民間委託しています~手作り給食は変わりません~

区教育委員会では、今まで区の職員が行っていた学校給食調理業務を、平成16年4月から民間会社に委託しています。
委託に際しては、「学校給食調理業務のあり方検討委員会最終報告書」に沿って、実施しています。
学校給食の質や安全に十分配慮し、これまでと変わらない手作りの給食を提供してまいります。皆さんのご理解とご協力をお願いします。
学校給食調理業務の民間委託についての詳細はこちらへ

学校給食食材検査の実施

新宿区では食品の放射能検査機器を導入し、区内の小中学校等の給食(調理済みの食品)について、健康部衛生課において放射性物質のスクリーニング検査を実施しています。
結果については以下のページにより公表しています。
幼稚園・小中学校・特別支援学校における給食の放射性物質検査はこちらへ

「地産地消」のリーフレットを作成しました

地産地消(ちさんちしょう)」とは「地域生産・地域消費」を短くした言葉で、その地域でとれる農産物や水産物をその地域で消費することです。
新宿の学校給食と地産地消 [PDF形式1.6MB]

新宿区学校給食等アレルギー対策指針を策定しました

教育委員会では、学校給食等によるアレルギー事故の防止及び安心安全な給食の提供を目指し、「学校給食等アレルギー対策指針」を策定しました。
学校給食等アレルギー対策指針についての詳細はこちらへ

学校給食アレルギー対応調理手順書を作成しました

上記アレルギー対策指針に基づき「学校給食アレルギー対応調理手順書」を作成しました。
学校給食アレルギー対応調理手順書ついての詳細はこちらへ [PDF形式5MB]