保育料の多子世帯等の軽減制度について

最終更新日:2020年5月21日

  • 新宿区では子育て支援策の一環として、認可保育園・認定こども園、地域型保育事業の利用に係る基本保育料の保育料負担軽減を実施しています。
  • 詳しくは、保育課入園・認定係までお問い合わせください。

多子世帯の保育料負担軽減

  • きょうだい(兄・姉)の数え方に際し、年齢制限はありません(当面の間)。
  • 生計を一にする(※)被監護者の兄・姉から数えて、園児が第2子目にあたる場合は基本保育料が5割減額、第3子目以降にあたる場合は全額公費負担となります。

※「生計を一にする」とは、必ずしも同居を要件とするものではなく、勤務、就学、療養等の都合上、別居している場合や、常に生活費、学費、療養費等の送金が行われているお子さんを含みます。

手続方法

  • 原則として、手続きはありません。入園(転園)申込書や継続確認書類の世帯状況欄に基づいて保育料の負担軽減を行います。
  • 入園(転園)申込書や継続確認書類の世帯状況欄に兄・姉の情報が記入されていない場合は、「保育園・子ども園多子減免にかかる申立書」の提出が必要になります。

同一世帯外に生計を一にする子どもがいる場合

  • 同一世帯外に生計を一にする子どもがいる場合は、「保育園・子ども園多子減免にかかる申立書」、確認書類の提出が必要です。
  • 確認書類では、その事実関係の分かる書類(住民票(続柄・本籍(筆頭者の記載あり))や生計を一にしていることが分かる書類(常に生活費、学資金、療養費等を送金していることが確認できるもの)等)が必要です。

ひとり親世帯、同一世帯に障害児(者)がいる場合

  • 世帯の区(市町村)民税所得割額が16万円未満の場合で、園児が第1子目にあたる場合は基本保育料が5割減額、第2子目以降にあたる場合は全額公費負担となります。

手続方法

必要書類
ひとり親世帯 【児童扶養手当を受給している場合】
  • 保育園・子ども園多子減免にかかる申立書
【児童扶養手当を受給していない場合】
  • 保育園・子ども園多子減免にかかる申立書
  • ひとり親世帯であることを確認できる書類※1
同一世帯に障害児(者)がいる世帯
  • 保育園・子ども園多子減免にかかる申立書
  • 障害者手帳等の写し※2
  • 原則として、「保育園・子ども園多子減免にかかる申立書」や確認書類の提出が必要です

※1 保護者及び児童の戸籍謄本が必要です。戸籍謄本は申立てをする日から1か月以内に交付されたものをご用意ください。なお、離婚されている場合で、戸籍謄本にその事実が記載されていない場合は、離婚したことが記載されている除籍謄本等も必要になります。また、外国籍の方は、代替書類として該当事由の分かる公的書類や婚姻要件具備証明書(現在独身である証明)が必要です。
※2 障害者手帳等の写しについては、入園申込み等の手続の際に提出している場合は不要です。ただし、精神障害者保健福祉手帳の有効期限が切れている場合は、改めて提出を依頼する場合があります。

提出期日及び適用月

  • 原則として、「保育園・子ども園多子減免にかかる申立書」と確認書類の提出があった月の翌月から適用となります。
  • 月初日に提出があった場合、または保育園・子ども園等への入園月中に提出があった場合は、当該月からの適用となります。
  • 提出書類に不備があった場合は、その不備が補完された月からの保育料変更となります。
  • 適用期間は条件によって異なりますが、最長で年度末までです。

注意事項

  • 保育料負担軽減の適用事由に該当しなくなった場合は、速やかに入園・認定係にご連絡ください。原則として、該当しなくなった月の翌月から負担軽減前の保育料に変更します。ご連絡が遅くなった場合でも、遡って差額を追納していただきます。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-保育課
入園・認定係 電話:03-5273-4527 ファクス番号:03-3209-2795

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