あいじつ子ども園 園長より

最終更新日:2022年4月5日

広場写真
   あいじつ子ども園は、「友達いっぱい」「笑顔がいっぱい」「わくわくすること毎日いっぱい」(園歌より)の子ども園です♪ 

 令和4年度も引き続き、あいじつ子ども園長を務めます小島喜代美でございます。
 本園は、幼保連携園でした「新宿区立愛日幼稚園」と「新宿区立中町保育園」が統合され、平成22年4月に「あいじつ子ども園」として開園いたしました。私は、開園に向けて取り組みました初代園長です。
 時代が移り変わっても変わらずに残したいのは、あいじつ子ども園の園章とその思いです。シンボルは「3枚のハートの葉っぱ」です。「子どもと保護者と職員と、園と家庭と地域の3者がともに」という意味が込められています。周りのピンクの丸は、明るく輝く太陽の光、太陽に照らされながら、3枚の葉っぱが、穏やかに、健やかに、一緒に成長していく願いが込められています。
  0歳児から5歳児までの遊びや生活を通した「学び」を大切に、チームあいじつの職員一同、保育・教育の充実に努めてまいります。 そのためには、保護者や地域の皆様との連携は欠かせません。今後とも、本園の教育にご理解とご協力をお願いいたします。

あいじつ子ども園 園長室だより

あいじつ子ども園長より、子ども園の様子や日々の発見を掲載します。

 本年度も、新型コロナウイルス感染拡大が心配な状況です。
引き続き、感染予防に努めながら子どもたちの必要な経験が積み重ねられるように努めてまいります。
【本園の感染症対策】
・全学年(0歳児から5歳児クラス)の子どもと職員の「健康チェックカード」(検温・咳・鼻水等の有無)の毎日のチェック
・来園者への検温、手指消毒、面接等の際にはパーテーションを使用。
・3歳児クラスから5歳児クラス、職員、保護者の皆様は、マスク着用。換気、手洗い、手指消毒、机や棚や 出入口等の消毒、
 3歳児以上は食事やおやつの際にパーテーションを使用し黙食。
・職員の休憩は、広い場所で時差を付けて換気、パーテーション使用による黙食。


0歳児から5歳児までのクラス便りを掲示

 令和3年度から、北町園舎5歳児クラス前の掲示板に0歳児から5歳児までのクラス便りを掲示し、各学年の方針、子どもたちの遊びや生活の様子などをお知らせできるようにしています。
 0歳児から2歳児は中町園舎の0歳児前の掲示板にも掲載しています。

令和3年7月16日(金) 5歳児が園内で阿波踊りを踊りました

背中に団扇を差して、気合十分な子どもたち。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大のため、2年連続で「神楽坂まつり 阿波踊り」が
中止となってしまいました。
本来なら愛日小学校の連に加わり、小学生と一緒に神楽坂下から踊る子どもたちですが、
牛込神楽坂の地域の伝統文化を子どもたちに伝えていきたいと考え、園内で阿波踊りを
踊ることを企画しました。
遊戯室に集まった5歳児は、あいじつカラーのオレンジの法被を着て背中に団扇を差して、
阿波踊りに向けて気合十分な子どもたちです。
5歳児の踊る姿を4歳児も応援
廊下に並んだ4歳児の応援を受けながら、
少し恥ずかしそうに踊る姿、嬉しそうな
表情で踊る姿が見られます。
阿波踊りのリズムに合わせて真剣な表情で踊る子どもたち
5歳児から「お祭りなら提灯をつくろうよ」という声が上がり、子どもたちが作った提灯をあいじつ子ども園北町園舎2階の広い体育館に飾り、すっかり祭りの雰囲気になりました。さあ、いよいよ楽しみにしていた阿波踊り本番です。

主体的な遊びを通した学び(育みたい資質・能力について)

主体的な遊びを通した学び(育みたい資質・能力について)画像日本の伝統文化(お茶体験)動画で視聴
コロナ禍の中、子どもたちの主体的な遊びを通した学びの機会が保障できるよう、遊びや体験の機会を工夫してきました。
そのような中、令和4年3月になり5歳児の子どもたちの発想に驚く場面がありました。


マジックハンド作り
(1)茶道体験を動画視聴で実施した後のこと、スクリーンを上下に動かして(マジックハンド
  のような棒が後ろに付いている)開閉する仕組みに興味をもった5歳児。折り紙で棒を4本
  作り、保育者に穴を開けてほしい箇所を伝え、穴を開けたところにモールを入れてつないで
  行くとマジックハンドのような動きをしました。
  空間認知ができていること、このようにすれば、このような仕組みのものができると想像
  することができる力が育まれていることに気付きました。
  とにかく大人たちは驚きを隠せませんでした。
素敵な靴作り
(2)おしゃれ好きな子どもたちは、靴作りを考えました。カラーポリ袋を切ったり貼ったりし
  ながら上履きを包むようにして、素敵な飾りの付いた靴を作り上げました。靴底には布ガム
  テープを貼っていて「これは滑り止めなんだよねー」と友達同士で顔を見合わせ笑顔を浮か
  べていました。作り終えた満足感を味わっていました。
  様々な素材を使って作る経験を重ねてきた成果と言えると思いました。

 自分の発想したことを実現するために、考えたり試したり工夫したりする姿、夢中で遊び込む姿に成長を感じました。
 子どもたちの内に秘めている力が存分に発揮できる環境や援助の重要性を改めて実感する場面でした。



グループの友達と考えを出し合い、工夫して作ったお店屋さんごっこ

グループの友達と考えを出し合い、工夫して作ったお店屋さんごっこ画像お店屋さんとお客さんを交替しながら
本来は5歳児保護者の皆様に参観していただく予定だった「お店屋さんごっこ」ですが、コロナ感染予防のため子どもたちだけで
「お店屋さんごっこ」を実施することにしました。
お店の人とお客さんを交替しながら行った「お店屋さんごっこ」ですが、子どもたち同士でやり取りを楽しむ姿が見られました。
本物のように工夫して作ったケーキ
本物のケーキを思い浮かべながら、様々な素材を使って工夫して作ったケーキは、どれもみんな美味しそう。 お客さんになって買いに行って見ると迷ってしまいました。「うーん、どれにしようかしら」
魚釣り屋さん
魚釣り屋さんでは、決められた時間にどのくらいの魚が釣れるかをお客さん同士で競うお店でした。 子どもたちの発想で、遊びがどんどん楽しくなります。これまで経験してきたことを生かした発想であることを感じました。
新幹線
乗り物の好きな子どもたちが集まって、新幹線を作って乗せてあげる 姿が見られました。動かし方も、スピードも考えている姿に成長を 感じました。
お店屋さんごっこに4歳児も招待して
5歳児クラスの友達と沢山遊んで楽しんだお店屋さんに4歳児クラスの子どもたちを招待してあげる姿が見られました。
4歳児クラスの子どもたちも、いろいろな品物が並んでいることに興味津々。笑顔で買い物に行っていました。

本ページに関するお問い合わせ

あいじつ子ども園 電話 03-3266-0189
            Fax  03-3260-0331

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