令和8年度 文化財の現地特別公開
最終更新日:2026年9月3日
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東京文化財ウィーク2026企画事業として、新たに新宿区指定文化財に指定された文化財を現地で特別公開します。
事前の申込みは不要です。雨天決行。当日、直接会場へお越しください。
事前の申込みは不要です。雨天決行。当日、直接会場へお越しください。
「専行寺の木造阿弥陀如来立像」
日時
令和8年10月11日(日)午前10時~午後3時
会場
専行寺(新宿区原町3-26)
【アクセス】
都営大江戸線「牛込柳町」駅(西口)より徒歩4分
【アクセス】
都営大江戸線「牛込柳町」駅(西口)より徒歩4分
概要
専行寺本尊の阿弥陀如来像で、平安時代末から鎌倉時代初めの制作と推定されます。令和3年~5年に保存修理が行われ、制作された当初の姿が明らかになり、その像容と作風から制作時期が判明しました。新宿区内で確認された最も古い時代の仏像のひとつです。
専行寺の木造阿弥陀如来立像- 専行寺の木造阿弥陀如来立像(新宿区指定有形文化財)文化財の詳細はこちら
「浄輪寺の花卉寄合描屏風」
日時
令和8年10月31日(土)午前10時~午後3時
会場
浄輪寺(新宿区弁天町95)
【アクセス】
都営大江戸線「牛込柳町」駅(東口)より徒歩5分
【アクセス】
都営大江戸線「牛込柳町」駅(東口)より徒歩5分
概要
日本画家・荒木寛畝とその門人ら計35名による二曲一隻の屏風で、明治39年(1906)寛畝の妻の一周忌に、供花として四季の花木を描いたものです。
幕末から明治時代にかけて活動した寛畝とその一門の様子や、寛畝が晩年に到達した画境をうかがい知ることができる作品です。
幕末から明治時代にかけて活動した寛畝とその一門の様子や、寛畝が晩年に到達した画境をうかがい知ることができる作品です。
浄輪寺の花卉寄合描屏風- 浄輪寺の花卉寄合描屏風(新宿区指定有形文化財)文化財の詳細はこちら
「諏訪神社の絵馬等奉納物」
日時
令和8年11月3日(火・文化の日)午前10時~午後3時
会場
諏訪神社(新宿区高田馬場1-12-6)
【アクセス】
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅(2番出口)より徒歩3分
JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線「高田馬場」駅(JR・西武 戸山口、東京メトロ東西線 7番出口)より徒歩10分
【アクセス】
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅(2番出口)より徒歩3分
JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線「高田馬場」駅(JR・西武 戸山口、東京メトロ東西線 7番出口)より徒歩10分
概要
諏訪神社に伝わる絵馬や奉納額などです。江戸時代から昭和時代まで計61点ありますが、今回はその一部を公開します。公開予定の寛政7年(1795)の「諏訪大明神祭礼図」は、江戸時代の諏訪神社境内の風景を伝える、地域資料として貴重な絵馬です。
諏訪大明神祭礼図- 諏訪神社の絵馬等奉納物(新宿区指定有形民俗文化財)文化財の詳細はこちら
新宿区の文化財
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本ページに関するお問い合わせ
新宿区 文化観光産業部-文化観光課
電話:03(5273)4126 FAX:03(3209)1500
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