中高層マンションの防災対策

最終更新日:2016年9月14日

 新宿区では、区民の約8割の方が共同住宅に、そして、その6割以上がマンションに住んでいます。マンションの超高層化も進み、震災時の電気・ガス・水道などライフラインの停止による高層階の孤立、エレベーターへの閉じ込めの危険性などが指摘される中、東日本大震災では、長周期地震動による大きな揺れへの対応も課題となりました。建物の大きな損壊はなかったものの、壁や窓ガラスのひび割れ、天井の落下、家具の転倒にも日頃から備えておく必要があります。

中高層マンション向け防災対策マニュアルを配布しています。

マンション防災対策はじめの一歩表紙の写真
 中高層マンションの防災対策をより効果的に進めるため、防災対策マニュアル「マンション防災 はじめの一歩」を作成しています。マニュアルでは、 ●マンションにお住まいの方に必要な自助の防災対策 ●「自主防災組織」の立ち上げ方法と結成後の活動内容 ●マンションの「防災マニュアル」作成の支援(組織・構成員の役割等) などを紹介しています。危機管理課(新宿区役所本庁舎4F)、新宿区立防災センター(新宿区市谷仲之町2-42)、各特別出張所で配布しておりますので、ぜひ、ご活用ください。

防災アドバイザーの派遣

 専門知識を持つアドバイザーが「自主防災組織」の立ち上げ、マンションに必要な防災対策、防災訓練でやるべきことなど、区の施策を紹介しながら実践的な内容を助言します。すでに防災対策に取り組んでいる方も、専門的なアドバイスを受けることで防災対策の強化につながります。派遣を希望する方は新宿区立防災センター又は、危機管理課までお問い合わせください。※新宿区内の集合住宅が対象です。

◆新宿区立防災センター
  新宿区市谷仲之町2-42
 電話 03-5361-2460 Fax 03-5361-2459

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 総務部-危機管理課
地域防災係
電話:03-5273-3874 FAX:03-3209-4069

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