ひきこもりの方やご家族の方などへの支援・相談窓口

最終更新日:2020年2月18日

ひきこもりに関してお悩みの方へ、悩みごと別に相談窓口をご紹介します。
新宿区では、ひきこもりのご相談を、関係課が連携して総合的に対応いたします。
下記のどの窓口にご相談いただいても、必要なコーディネートを行い相談に応じていきますので、どうぞお気軽にご相談ください。
当事者の方はもちろん、ご家族の方からのご相談も受け付けています。
 

ひきこもりとは

様々な要因により就学や就労などの社会的な参加の場面が狭まり、自宅以外生活の場面が長期(おおむね6か月以上)にわたって失われている状態のことを指します。
ひきこもりの要因は多種多様で、必要な支援も一人一人異なります。
また、精神疾患や障害が関係している場合もあります。
一人で悩んだり、家族だけで何とかしようとしてもうまくいかないときは、専門家に相談することが大切です。
(参考)厚生労働省「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」
 

相談事例

  • 子どものひきこもりが長期化している。収入が少なく今後が不安。(8050問題等)
  • 社会に出て働くきっかけがほしい。就職の相談がしたい。
  • 家から出られない。外に出るのがこわい。
  • 子どもの不登校が続いており心配だ。
 

相談窓口がわからない場合

相談窓口がわからない場合は、区政情報センター(本庁舎1階)でご案内いたします。

区政情報センター
月曜日から金曜日(祝日等を除く)
午前8時30分から午後5時
電話:03-5273-4585
ファクス:03-5272-5500

悩みごと別相談窓口

生活困窮

生活の立て直し、仕事や家計に関すること、経済的な困窮に関することなどの相談窓口です。

「生活支援相談窓口(福祉部生活福祉課)」(別ぺージへ移動)
 

社会福祉協議会の相談窓口

「総合相談窓口」(新宿区社会福祉協議会のホームページを新規ウィンドウ表示)
 

就労

障害者・高齢者・若年者等の就労支援に関する相談窓口です。

「就労支援に関する相談はこちら」(別ぺージへ移動)
 

こころとからだ

各保健センターでは、こころとからだの不調について保健師が相談を受け、必要に応じて医療・福祉関係機関等と連携を図りながら、支援をしています。

「こころとからだについてのご相談」(別ぺージへ移動)
 

性自認・性的指向に関する相談窓口は下記リンク先ページでご紹介しています。

「多様な性のありかたについて理解を深めましょう」(別ページへ移動)

障害がある方

障害のある方が生活の中で、困っていることや心配なことなどを相談できる、総合的な相談窓口です。

「障害者福祉課・新宿区基幹相談支援センター《総合相談》」(別ぺージへ移動)
 

子どもと家庭・教育

子育ての不安や悩み、困っていることやわからないことなどの相談窓口です。

「子どもと家庭の総合相談」(別ぺージへ移動)

 

ひとり親家庭の子育ての悩み、困っていることやわからないことなどの相談窓口です。

「ひとり親相談」(別ページへ移動)

 

学校生活における不安や悩み、心配ごと、発達障害、親子関係などを相談できる窓口です。

「教育相談室」(新宿区立教育センターのホームページを新規ウィンドウ表示)

 

いじめ相談専用

「いじめ相談専用電話『新宿子どもほっとライン』」(新宿区立教育センターのホームページを新規ウィンドウ表示)
 

高齢者の方

高齢者の方が生活の中で、困っていることや心配なことなどを相談できる、総合的な相談窓口です。

「高齢者総合相談センター(地域包括支援センター)」(別ページへ移動)
 

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