がん検診推進事業についてのお知らせ

最終更新日:2026年5月25日

ページID:000009735

新宿区では、国の「がん検診推進事業」に基づき、新宿区民で下記対象者の方に子宮頸がん及び乳がん検診を無料で実施します。
対象者の方には、子宮頸がん無料クーポン券または、乳がん無料クーポン券をお送りします。


 

がん検診手帳について

がん検診手帳とは、女性特有のがんである子宮頸がんと乳がんの検診についてまとめたものです。
ぜひ、ご一読ください。

対象者

令和8年度の対象者は、下記のとおりです。

〈子宮頸がん検診〉
平成17年4月2日~平成18年4月1日までに生まれた女性区民

〈乳がん検診〉
昭和60年4月2日~昭和61年4月1日までに生まれた女性区民

実施期間

令和9年3月31日まで

※年度末は医療機関が混み合いますので、お早めにご受診ください。

実施場所等

実施場所・検診内容・受診までの流れ

実施場所・検診内容・受診までの流れは、通常の区が実施するがん検診と同じです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
※受診券を受診先に提出する際に、受診券と同封してある無料クーポン券を一緒にご提出ください。

受診券の請求方法

 【電子申請】
 下記のリンク先からご請求ください。
​ 電子申請サービスはこちら(新規ウィンドウ表示) 


【電話等】
 健康づくり課健診係   
 電話:03-5273-4207  FAX:03-5273-3930 

【窓口】
 健康づくり課健診係
 新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル4F 第二分庁舎分館分室

令和8度対象の方には受診券、無料クーポン券等を令和8年5月下旬に発送します。
※対象の方で受診券が届かない方及び追加の受診券をご希望の方は、健康づくり課健診係までお問い合わせください。

 

 

注意事項

新型コロナワクチン接種に伴う乳がん検診実施の留意事項

 新型コロナワクチン接種に伴う副反応として、反応性リンパ節腫脹(接種した側の脇の下や首などのリンパ節の腫れ)が見られることがあります。
 この副反応がある時に乳がん検診(マンモグラフィ)を実施すると、判定に影響を及ぼす可能性があります。
 日本乳癌検診学会のガイドラインでは、乳がん検診は可能であれば接種前か、ワクチン接種後6~10週間の間隔を空けてから受診することが望ましいとされています。
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「ワクチン接種後に脇のリンパ節が腫れました。注意すべきことはありますか。」(新規ウィンドウ表示)
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。」(新規ウィンドウ表示)

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-健康づくり課
健診係
電話:03-5273-4207
ファクス番号:03-5273-3930

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。