がん検診推進事業についてのお知らせ
最終更新日:2026年4月1日
ページID:000009735
令和7年度の健康診査・がん検診は令和8年3月31日で終了しました。
令和8年度の健康診査・がん検診は75歳以上の方は令和8年5月1日、74歳以下の方は令和8年6月1日より開始予定です。
以下のお知らせは令和7年度の内容です。
受診券を送付します
がん検診の受診に必要な「受診券」を送付します。
年度内に受診できるすべての健(検)診の受診券が1枚の台紙になっています。受診券は台紙のまま、当日に必ず医療機関にお持ちください。
※がん検診票は、医療機関でお渡しします。

感染予防策を講じている医療機関において、健康診査・がん検診を実施します。なお、受診の際には各医療機関が実施する感染症予防対策にご協力をお願いします。
東京都保健医療局「コロナ禍におけるがん検診・健診受診ガイド」(新規ウィンドウ表示)
新宿区では、国の「がん検診推進事業」に基づき、
新宿区民で下記対象者の方に子宮頸がん及び乳がん検診を無料で実施します。
対象者
令和7年度の対象者は下記のとおりです。
子宮頸がん検診
平成 16(2004)年4月2日~平成 17(2005)年4月1日までに生まれた女性
乳がん検診
昭和59(1984)年4月2日~昭和60(1985)年4月1日までに生まれた女性
実施期限
令和8年3月31日まで
※年度末は医療機関が混みあいますので、お早めにご受診ください。
※年度末は医療機関が混みあいますので、お早めにご受診ください。
実施場所等
実施場所・検診内容・受診までの流れ
実施場所・検診内容・受診までの流れは、通常の区が実施するがん検診と同じです。
詳しくは、こちらをご覧ください。
※受診券を受診先に提出する際に、受診券と同封してある無料クーポン券を一緒にご提出ください。
詳しくは、こちらをご覧ください。
※受診券を受診先に提出する際に、受診券と同封してある無料クーポン券を一緒にご提出ください。
受診券の請求方法
【電子申請】
令和7年度の電子申請受付は終了しました。
【電話等】
健康づくり課健診係
電話:03-5273-4207 FAX:03-5273-3930
【窓口】
健康づくり課健診係
新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル4F 第二分庁舎分館分室
令和7年度対象の方には受診券、無料クーポン券等を令和7年5月20日に発送しました。
※対象の方で受診券が届かない方及び追加の受診券をご希望の方は、健康づくり課健診係までお問い合わせください。
令和7年度の電子申請受付は終了しました。
【電話等】
健康づくり課健診係
電話:03-5273-4207 FAX:03-5273-3930
【窓口】
健康づくり課健診係
新宿区新宿5-18-14 新宿北西ビル4F 第二分庁舎分館分室
令和7年度対象の方には受診券、無料クーポン券等を令和7年5月20日に発送しました。
※対象の方で受診券が届かない方及び追加の受診券をご希望の方は、健康づくり課健診係までお問い合わせください。
注意事項
新型コロナワクチン接種に伴う乳がん検診実施の留意事項
新型コロナワクチン接種に伴う副反応として、反応性リンパ節腫脹(接種した側の脇の下や首などのリンパ節の腫れ)が見られることがあります。
この副反応がある時に乳がん検診(マンモグラフィ)を実施すると、判定に影響を及ぼす可能性があります。
日本乳癌検診学会のガイドラインでは、乳がん検診は可能であれば接種前か、ワクチン接種後6~10週間の間隔を空けてから受診することが望ましいとされています。
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「ワクチン接種後に脇のリンパ節が腫れました。注意すべきことはありますか。」(新規ウィンドウ表示)
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。」(新規ウィンドウ表示)
この副反応がある時に乳がん検診(マンモグラフィ)を実施すると、判定に影響を及ぼす可能性があります。
日本乳癌検診学会のガイドラインでは、乳がん検診は可能であれば接種前か、ワクチン接種後6~10週間の間隔を空けてから受診することが望ましいとされています。
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「ワクチン接種後に脇のリンパ節が腫れました。注意すべきことはありますか。」(新規ウィンドウ表示)
厚生労働省 新型コロナワクチンQ&A「追加(3回目)接種ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。」(新規ウィンドウ表示)
関連ページ
本ページに関するお問い合わせ
本ページに関するご意見をお聞かせください
区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。