株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントと「災害時における地域内輸送拠点の運営のための協力に関する協定」を締結

最終更新日:2026年3月12日

ページID:000081474
協定締結式の写真
地域内輸送拠点の写真地域内輸送拠点の写真1
地域内輸送拠点の写真地域内輸送拠点の写真2
今日12日、新宿区(区長:吉住健一)はMUFGスタジアム(国立競技場)の施設管理者である株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント(代表取締役社長:竹内晃治)と「災害時における地域内輸送拠点の運営のための協力に関する協定」を締結した。

大規模災害時には、国や都から大量に輸送されてくる支援物資を地域内輸送拠点で受け入れ、区内の避難所等へ速やかに供給し、被災者への物資支援に繋げていく必要がある。
そのため、これまで区は、区内有数の広大な敷地面積を有し、物資の保管や大型トラックの導線確保等に優れた同スタジアムを、災害時の地域内輸送拠点として指定するため、施設管理者である同社と災害時の協力について協議を重ねてきた。

協定には、災害時における施設の一部及び荷役機械等の提供に関する協力のほか、平時における相互協力などを明記している。

今日の締結式で区長は「被災者への迅速な物資支援を行う上で、大変心強いものとなる」と挨拶。竹内氏も「区と協力して取り組んでいきたい」とコメントし、協力への意欲を示した。

今後、区と同社は、災害時における物資の円滑な受け入れや避難所等への輸送に向けて、連携して取り組んでいく。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 総務部-危機管理課
危機管理係 電話:03-5273-4592

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。