新宿クリエイターズ・フェスタ パブリックアート除幕式を開催
新たなまちのシンボルが新宿西口高層ビルに出現

最終更新日:2017年7月20日

吉住区長らが幕についた紐を持って引く準備をしている除幕式の様子
今回の作品の横で行われた制作者の鎌田氏によるスピーチの様子
今回のアート作品との記念撮影の様子
新宿クリエイターズ・フェスタ実行委員会(委員長:吉住健一新宿区長)は、今日20日、新宿センタービル(西新宿1―25―1)公開空地で、パブリックアート「Hand of Peace」の除幕式を開催した。

新宿クリエイターズ・フェスタは、アートの力で新宿のまちに新たなにぎわいと活力を創出する一大アートイベントとして2011年から毎年開催。常設のパブリックアートの設置は今回が初めての取り組みとなる。
今日の除幕式には、作品の制作者で彫刻家の鎌田恵務さんのほか、設置場所を提供する東京建物株式会社ビルマネジメント第二部新宿営業所長の倉田秀明さんなど、26名が出席。除幕に当たり、吉住区長は「今後、この作品が、区民や来街者の皆さんに親しまれ、愛される存在になることを願っている」とあいさつ。カウントダウンの後、除幕が行われ、高さ約3.7メートルの「Hand of Peace」がお披露目されると、出席者や見物人からは大きな拍手が上がった。
制作者の鎌田恵務さんは、公開された作品を前に「この作品が、この場所を行き交う人たちにとって平和を思い起こすツールとしての役割を担うことを願っている」と語った。

新宿クリエイターズ・フェスタ2017は、8月1日(火)から10月9日(祝)までの2か月に渡って開催。新宿駅周辺各所で、総勢29名のアーティストによる現代アートを中心とした作品の展示やライブペインティングをはじめ、多彩なアート関連の催しの数々が新宿のまちを彩る。

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