子どものベランダからの転落事故に注意しましょう【情報提供】

最終更新日:2018年6月11日

子どもがベランダから転落して、死亡事故や重い症状になる事故が後を絶ちません。

高層階ほど危害が大きくなりますが、転落事故件数が最も多いのは2階からの転落で、入院を要する事故が多いという報告もあります。

いつでも事故は起こり得ると考えて、子どもの年齢、成長に配慮し、子どもの行動を予測した事故防止対策をしましょう。

 

事故を防ぐ主なポイントは

・子どもが小さいうちは部屋に子どもを一人にしない。

・子どもを一人でベランダに出さない。

・ベランダの出入口を施錠する。(サッシ窓はクレセント錠をロックする。)

・ベランダに足がかりになるものを置かない。

・エアコンの室外機をベランダの床に設置する場合は、手すりから60 ㎝以上離す。
・危険性を理解できる子どもには、高所からの転落の危険性をわかりやすく教える。

詳しくは、下記のホームページをご覧ください。

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