ハクビシンやアライグマからの被害を防ぐために

最終更新日:2015年4月1日

近年、ハクビシンやアライグマについて、敷地内で柿やビワが食べられたり、天井裏に棲みつかれた等の相談が増えています。

ハクビシンの特徴

ハクビシンの絵及び特徴

アライグマの特徴

アライグマの絵及び特徴

ハクビシン・アライグマの習性

• 夜行性です。木登りが得意で、特にハクビシンは電線の上を歩いたりもします。
• ねぐらは複数あり、それらを転々と移動します。民家の屋根裏や倉庫等をねぐらにすることもあります。
• 繁殖力が高く、年に一度、子どもを2~3頭生みます。
• 雑食性ですが、ハクビシンは特に果実を好みます。

ハクビシンやアライグマを棲みつかせないためには

• 頭が入れば、5cm程度の狭い隙間を自由に通り抜けることができます。侵入口になるような隙間(縁の下、換気口、軒下など)穴をふさいだり、屋根
  に登れるような庭木の枝を剪定するなどの対策が必要です。
• 家庭から出た生ゴミ、廃棄果実を堆肥がわりに庭先などに放置するのはやめましょう。
• 収穫しない果実、落下した果実はよい餌となりますので、適切に処理しましょう。

ハクビシンが棲みついてお困りのときは下記へご相談ください

◆平成27年4月1日より、ハクビシン・アライグマの捕獲等を実施しています。
• 区民の方から家屋内侵入による被害の連絡を受けて実態を調査します。棲みついたことが確認された場合には、専門業者が箱わなを屋根裏等へ設置します。
• 実施対象は、一般の民家・アパート等で、箱わな設置期間は1週間~4週間です。
• 実施の際には、ハクビシン・アライグマの被害・目撃等情報の連絡及び、住居内に箱わなを設置した際には、箱わなの様子を定期的に見回り、捕
 獲がされた場合には業者への連絡をお願いしています。
• 箱わなによる捕獲後に、屋根裏の消毒は行いますが、侵入口の遮断作業は行いませんので、ご自身で業者等へご依頼ください。
 

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新宿区 環境清掃部-環境対策課
公害対策係 電話:03-5273-3764

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