東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が施行されました

最終更新日:2013年7月1日

東京都では、東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例が施行されました(平成25年7月1日施行)

 自転車は、環境負荷もなく、健康管理にも役立つ交通手段であり、通勤、通学や買物など様々な用途に利用され、区民の生活に密着しています。
 しかし、自転車に関する事故の多発、一部の自転車利用者による危険な運転、歩行者等の妨げとなる自転車の放置等が社会的な問題となっています。
 そこで、交通ルールの習得や、点検整備の実施といった自転車利用者が守るべき事項を明らかにするとともに、行政、事業者、家庭といった関係者の役割を明らかにして、自転車の安全で適正な利用を社会全体で促進することを目的としています。

自転車利用者の守るべき事項

(1)自転車の安全利用に必要な技能・知識を習得しましょう。また、児童(18歳未満)の保護者は、児童に交通ルールを教えるなどして、技能・知識を習得させるようにしましょう。
(2)都の指針を踏まえて、点検整備を行うようにしましょう。
(3)自転車事故に備えた保険に加入するようにしましょう。
(4)反射材の利用やヘルメットを着用しましょう。    

事業者が守るべき事項

(1)自転車の駐車需要を生じさせる事業者は、その需要を満たす駐輪場所の確保、又は、顧客、従業者等に対する駐輪場所の案内等に努めましょう。
(2)自転車通勤をする従業者のための駐輪場所の確保、又は、その従業者が駐輪場所を確保していることの確認をしましょう。



条例について詳しくは、東京都交通安全課のホームページをご覧ください。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 みどり土木部-交通対策課
交通企画係 
TEL 03-5273-4265
FAX 03-3209-5595

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