民間賃貸住宅における入居者死亡時の残存家財整理費用等の保険料を助成します

最終更新日:2020年5月15日

 賃貸人の単身高齢者の入居受け入れの際に抱える入居者死亡への不安を取り除くため、賃貸人等を対象として、単身高齢者の死亡に伴い発生する残存家財整理費用等をカバーする保険費用への助成制度を開始し、賃貸人の入居受け入れを支援します。

主な申請条件

主な条件は以下のとおりです。詳しくはお問い合わせください。

1 助成対象
 単身高齢者(60歳以上)に賃貸する賃貸人等が支払う入居者死亡保険(※1)の保険料
  ※1 次の(1)~(3)を補償する保険
(1)残存家財整理費用
(2)居室内修繕費用
(3)空き家となったことによる逸失家賃

2 助成対象入居者
(1) 民間賃貸住宅に入居する60歳以上の単身世帯の新規入居者
(2) 住宅セーフティーネット法上の登録住宅(※2)に入居する60歳以上の単身世帯の既存入居者
※2 高齢者等の住宅確保要配慮者の入居を拒まない賃貸住宅で、規模や構造等について一定の基準を満たした住宅

3 助成対象住宅
 
区内の全ての民間賃貸住宅

4 助成期間
 
最長10年間

5 助成限度額
 6,000円/年・戸 。ただし、助成対象は単身高齢者の入居する住戸のみ

6 申請期間
 随時受け付けております。申請期限は保険の加入時期等により異なりますので、個別にご相談ください。

入居者死亡保険について

 本制度の対象となる保険商品は主に次の3つに分類されます。新たに保険加入をご検討される際などの、ご参考としてください。

1 家主の方
  火災保険の特約で追加される商品がありますので、まずは加入済みの保険会社に直接お問い合わせください。

2 民間賃貸住宅へ入居される方
  入居の際に加入する火災(家財)保険の特約で追加される商品があります。入居を申し込まれた不動産店へ直接お問い合わせください。

3 少額短期保険会社の入居者死亡保険
  残存家財整理費用等の補償を主目的とした単独保険商品があります。

申請書類等

1 交付申請書

2 制度要綱(新宿区単身高齢者入居者死亡保険料助成要綱)

3 本助成制度案内チラシ

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