都市計画道路補助第72号線

最終更新日:2010年6月4日

事業概要

 都市計画道路補助第72号線は、新宿駅東口から新目白通りまでの区間 2,822mの路線で、JR山手線に平行し新宿、新大久保、高田馬場の各駅を結ぶ南北の補助幹線道路です。
 昭和21年4月25日に都市計画決定がなされ、新宿駅付近の 740mと新目白通りから諏訪通りまでの 838m(内、豊島区内 150m)は既に完成しています。
 新宿区では、職安通りから諏訪通りまでの未整備区間 1,244mの早期整備に向けて、昭和63年10月5日に第1期区間(職安通りから大久保通りまで)を、引き続き平成6年1月19日には第2期区間(大久保通りから諏訪通りまで)の都市計画事業認可を受け事業を推進してきました。
 このうち、第2期区間の第1工区 376mについては、沿道の清掃中継基地開設に合わせ、平成9年4月1日に供用を開始しました。また、平成8年10月1日から工事を進めてきた第2工区及び取付け区間が平成11年4月1日に完成したことにより社会保険中央総合病院付近で既設区道と接続されました。
 さらに、平成23年11月に第3工区 217mが完成し、第2期区間が開通したことで、周辺の生活道路への通過車両の軽減や渋滞緩和が期待されます。
 今後も、都市計画道路補助第72号線全線の早期開通と、快適な歩行者空間の充実や地域交通の利便性向上を目指して引き続き残りの区間の整備を推進していきます。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 みどり土木部-道路課
TEL 5273-3579
FAX 3209-5595

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