新宿ゴールデン街地区のまちづくり

最終更新日:2018年10月12日

 新宿ゴールデン街地区は、歌舞伎町の東南部に位置し、昭和の歴史や雰囲気が残る魅力ある飲食店街として、国内外から注目される地区です。一方、地区内には密集した木造建築物や、狭隘道路が存在し、まちの防災上の課題となっています。
 区は、かねてより、本地区の魅力を活かしつつ、防災に配慮し災害に強いまちづくりを目指してきたところですが、平成28年4月12日に本地区内で発生した火災により複数の建物が被害を受けたことをきっかけに、地元と区の協働によるまちづくりの検討をすすめるため、平成29年1月、「新宿ゴールデン街まちづくり協議会」が設立されました。風情を守り、防災性を向上させたまちの実現に向けて、当協議会では意見交換や情報共有を行い、まちづくりの検討を深めていきます。

新宿ゴールデン街まちの将来像(まちづくり指針)

 新宿ゴールデン街まちづくり協議会は、平成30年7月に「新宿ゴールデン街まちの将来像(まちづくり指針)」を策定しました。
 今後、「まちの風情を守り、防災性を向上したまちへ」というまちの将来像の実現を目指し、取り組みを進めていきます。

新宿ゴールデン街まちづくりニュース

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