人権啓発

【令和元年10月1日施行】新宿区の公の施設におけるヘイトスピーチ防止のための利用制限に関する基準

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  区はこれまで、人権は誰もが尊重されるべきで、特定の国籍や民族へのヘイトスピーチを含めた人権侵害は決して許されないことを表明するとともに、新宿に暮らす方や訪れる方が、国籍や文化の違いを理解し合い、お互いを思いやれるようなまちづくりを進めてきました。

  区では、区が設置した公の施設 (※) において、ヘイトスピーチが行われることを防止するため、施設管理者(指定管理者を含む)が設置・管理条例等に基づく運用により利用制限を適用する際に、拠るべき基準として 「新宿区の公の施設におけるヘイトスピーチ防止のための利用制限に関する基準」を策定しました。施行日は令和元年10月1日です。

※区で設置した公の施設の例…区民ホール、地域センター、スポーツセンター、生涯学習館、新宿文化センター、区立公園  など
 

新宿区の公の施設におけるヘイトスピーチ防止のための利用制限に関する基準の策定に向けたパブリック・コメントの実施結果について

 「新宿区の公の施設におけるヘイトスピーチ防止のための利用制限に関する基準」の策定に当たっては、パブリック・コメントにより区民等の皆様に広く意見を求め、この意見等を踏まえて基準内容を決定しました。以下のリンク先から、ご意見要旨と区の考え方がご覧いただけます。

1 実施状況
   (1)実 施 期 間      令和元年7月15日(月)から令和元年7月31日(水)まで
   (2)周 知 方 法      広報新宿(7月15日号)及び新宿区ホームページ掲載
   (3)閲覧・配付場所 総務課(本庁舎3階)、区政情報課(本庁舎3階)、区政情報センター(本庁舎1階)、特別出張所(10所)、
                                    区立図書館(10館)及び新宿区ホームページ
   (4)意見提出方法   郵送・ファックス・窓口持参及び新宿区ホームページにおいて受付
 
2 実施結果
   (1)意見提出者      108名(団体含む)    
   (2)提 出 方 法    ホームページ106名、FAX1名、持参1名
   (3)意 見 件 数    77件(延べ219件)  
 
3  パブリック・コメントの意見要旨と区の考え方
   (1)内      容       リンク先資料のとおり
   (2)意見反映等     A 意見を反映する・・・・・・・・・・・・・・・・2件
                 B 意見趣旨は区の方向性と同じ・・・16件
                 C 今後の参考とする・・・・・・・・・・・・・・ 5件
                 D 意見として伺う・・・・・・・・・・・・・・・・35件
                 E 質問に回答する・・・・・・・・・・・・・・・19件