神楽坂三・四・五丁目地区地区計画

最終更新日:2015年2月27日

 都市計画決定 平成19年9月4日 新宿区告示第409号
 都市計画変更 平成23年12月19日 新宿区告示第582号

建築条例

 地区計画に定められた内容のうち、一部の項目は、建築基準法第68条の2に基づく条例として定められています。このため、条例に基づく制限は建築確認申請の審査対象となります。条例に関しては建築指導課へお問い合わせください。

容積率等の緩和

 本多横丁沿道の建築物の壁面後退及び工作物の設置の制限により、歩行者空間の拡充を図り、通行しやすいゆとりある道路空間を確保します。さらに、容積率制限や道路斜線制限の緩和を行い、沿道に適した街並みとなるようにします。

 容積率制限や道路斜線制限の緩和を受けるには、建築基準法第68条の5の5に基づく認定が必要となります。認定基準等の詳細は建築指導課へお問い合わせください。

協定運営委員会(地元)との事前協議

 建築物の建替え等を行う場合には、地区計画の届出をする前に地元の「協定運営委員会(※)」と、まちづくりの協議を事業者の皆さんにお願いしています。

 ※協定運営委員会とは、「神楽坂通り沿道1~5丁目地区まちづくり協定」及び「神楽坂本多横丁地区小粋な横丁づくり協定」にもとづく協議機関です。

<参考>「神楽坂通り沿道1~5丁目地区まちづくり協定」及び「神楽坂本多横丁地区小粋な横丁づくり協定」

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 都市計画部-景観・まちづくり課
電話 03-5273-3843(地区計画担当)

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