親子自然体験事業

最終更新日:2019年11月11日

新宿区青少年活動推進委員会では、親子でのコミュニケーションを促進し、
よりよい親子関係を構築するため、親子体験事業を毎年実施しています。

令和元年度新宿区青少年活動推進委員会主催事業「親子自然体験」については、10月19日(土)に無事終了しました。
令和元年度新宿区青少年活動推進委員会主催事業「親子自然体験」の内容については、下をご覧ください!



 

    
 

令和元年度 親子自然体験 行ってきました!

写真:「シープショー」「シープショー」


令和元年10月19日(土)に千葉県富津市にあるマザー牧場に行ってきました。
当日は、16組の親子と7人の新宿区青少年活動推進委員が参加しました。

この日は、朝から大雨のため、鋸山ロープウェーは中止となりました。
そのため、午前中からマザー牧場を満喫しました。

マザー牧場に到着した時、現地は、濃い霧に覆われていました。
「わんわんバス」と「とんとんバス」に乗って最初に向かった先は、「アグロドーム」です。
「アグロドーム」では、牧羊犬やさまざまな動物が登場する「牧羊犬とまきばの仲間たち」やいろんな種類の羊が登場する「シープショー」を観賞しました。「牧羊犬とまきばの仲間たち」では、犬笛の合図のもと、牧羊犬が羊たちをしっかり誘導している姿をみることができました。次に行われた「シープショー」では、いろんな種類の羊が登場し、ユーモアのある司会者の進行により会場は大盛り上がりとなりました。「シープショー」の中では、参加者の子どもたちが、子羊たちにミルクをあげる場面もありました。
ショー終了後は、登場した動物たちに触れ合える時間もあり、参加者たちは、犬や羊と触れ合い、とても癒されていた様子でした。

次に向かったのは、「カフェ&ジンギスカン FARM DINER」です。
ここでは、昼食をとりました。昼食のメニューは、牛肉と豚肉のバーベキューでした。参加者たちは、机ごとにお肉や野菜を焼き、
会話を楽しみながら、昼食をとりました。

昼食後は、ブルーベリージャム作り体験を行いました。
子どもたちは、マザー牧場のスタッフの方の指示を受けながら、ブルーベリーを煮詰めたり、ビン詰めを行う体験をしました。
体験をした子どもたちからは、「味見をしたら、おいしかった」や「簡単だから、家でもやってみたい」などの声を聞くことができました。

ジャム作り体験の後は、自由時間です。
広大な敷地のあるマザー牧場では、乳牛の手しぼり体験ができるコーナーやカピバラやヤギと触れ合える「ふれあい牧場」など動物たちと触れ合うことができる様々な施設があります。
参加者たちは、親子で相談しながら、各自マザー牧場を散策することができました。
午後からは雨もあがり、晴れ間の見える時間もありました。

今年度の親子自然体験事業は、マザー牧場の1か所しか行くことができませんでしたが、マザー牧場でさまざまな体験をし、終了することができました。
参加者の方からは、「同世代の子どもたちと初めてにも関わらず仲良くすることができた」や「普段子どもとじっくり向き合う機会がなかったので、1日子どもと遊べてよかった。」など多くの意見をいただきました。



 

写真:昼食(バーベキュー)風景昼食(バーベキュー)風景
写真:ジャム作り体験ジャム作り体験
写真:動物たちとの触れ合い動物たちとの触れ合い
写真:マザー牧場のヤギマザー牧場のヤギ

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-子ども総合センター
子ども家庭支援課 子育て支援係 電話:03-3232-0695 FAX:03-3232-0666

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