ピーポ110ばんのいえ

最終更新日:2016年4月1日

「ピーポ110ばんのいえ」とは

新宿区では、区内の警察署・地区青少年育成委員会・PTAなど、地域の青少年健全育成団体と協力して子どもの安全対策に取り組んでいます。
「ピーポ110ばんのいえ」は、平成9年に神戸での事件を始めとした子どもの安全を脅かす事件に対処するため、区内の警察署と地域団体の協力のもと、地域のなかに子どもの「緊急避難場所」を設置する取り組みとして開始しました。
子どもが身の危険を感じたときに、「交番」のように頼りになる場所、地域の子どもを見守る目として、ご協力を頂いています。

原則として次のような環境の民家・店舗等にご協力をお願いしています。
 

  • 自宅、店舗等が、通学路や公園・塾等の近くにある方。
  • 特に登・下校の時間帯に在宅・開店していることが多い方。
  • 逃げ場がある、死角になりにくいなど、構造上安全な場所。



新しく「ピーポ110ばんのいえ」にご協力していただける場合には、お申出があった店舗やお宅に警察官が訪問し、「ピーポ110ばんのいえ」として適切な場所かどうかを判断します。


適切な場所でないと判断される例としては、次のとおりです。


 

 

  • 子どもの登下校時や放課後に、不在にしていることが多い店舗・家
  • マンション上階にある家
  • 死角が多い場所にある店舗・家

協力者にお願いする事務

「ピーポ110ばんのいえ」ステッカー(実物の直径は約17cm)「ピーポ110ばんのいえ」ステッカーです。(実物の直径は約17cm)

(1)
「ピーポ110ばんのいえ」ステッカー(見本:上)を貼っていただきます。
道路に面した場所で、子どもたちが見やすい位置に(地面から1mくらいの高さ)
お願いしています。

(2)
子どもが逃げ込んできたとき、子どもを保護し、110番通報をします。

(3)
110番通報後、子どもの安全が確保され、状況が落ち着いたら
「ピーポ110ばんのいえ」連絡票で区役所子ども家庭課へ報告します。

協力承諾書について

警察官が訪問し、目印のステッカーを貼っていただいた方には、
区から、協力承諾書
「ピーポ110ばんのいえ」保護マニュアルを送付いたします。
協力承諾書に必要事項を記入の上、子ども家庭課に返送してください。
下記の見舞金制度の対象となります。

なお、提出された協力承諾書の内容は、地域安全マップを作成する際の
登録者情報として安全マップ作成者(地区青少年育成委員会、PTA、町会、地区協議会)に
所在地・氏名(店舗名)のみ提供します。

見舞金制度(コミュニティ活動補償制度)について

万が一、子どもを保護した際に不審者等から人的・物的被害を受けた場合に備え、コミュニティ活動補償制度に加入しています。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-子ども家庭課
企画係
電話:03-5273-4261 FAX:03-5273-3610

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