児童手当

最終更新日:2016年6月9日

【平成28年度児童手当現況届をご提出ください】

現在児童手当を受給中の方に平成28年度児童手当現況届を発送致しました。用紙に記入し、必要書類を添えて平成28年6月30日(木)までに提出してください。この日を過ぎても受付はできますが、10月期の支払いに間に合わない場合があります。現況届の提出がないと、平成28年6月分以降の児童手当を受給することができません。

現況届の提出は郵送、電子申請での手続きのほか、区役所本庁舎2階15番窓口、お近くの特別出張所でも受け付けています。

※この時期、窓口は大変混雑しますので、郵送もしくは電子申請をお勧めします。
※郵便物の転送をかけている場合、現況届をお送りすることができません。転送を解除したうえでご連絡いただくか、現況届をダウンロードしてお使いください。
現況届の記入方法・添付書類についてはこちらをご覧ください。

 


◆児童手当は、児童を養育している者に児童手当を支給することにより、家庭における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会をになう児童の健全な育成及び資質の向上に資することを目的としています。

◎申請期限について◎
児童手当は、請求があった月の翌月分から支給要件に該当しなくなった月分まで支給されます。ただし、お子さんが月末に出生・転入等、その日を含めて16日以内に申請すれば事由発生のあった日の翌月分から支給できることがあります。
※申請期限が土日祝日などの閉庁日にあたる場合には、翌開庁日が申請期限となります。連休などの場合申請期限にご注意ください。

受給資格

・新宿区で住民登録をしていること。
・15歳到達後最初の3月31日までのお子さんを養育していること。
    ※お子さんも日本国内にお住まいの必要があります。(留学等を除く)
    ※請求者は、父母のうち所得の高い方の方になります。
    ※公務員の方は、原則として勤務先から支給されます。
    ※児童養護施設等に入所しているお子さんは対象になりません。
       (施設設置者等を受給者として手当を支給します。)

手当額(月額)

支給対象のお子さん1人あたり
【所得制限額未満】
  •0歳~3歳未満                          15,000円
  •3歳~小学校修了前の第1子及び第2子         10,000円
  •3歳~小学校修了前の第3子以降             15,000円
  •中学生                              10,000円
【所得制限額以上】
  •0歳~中学生                        一律 5,000円
※第1子・第2子・第3子等の数え方は、「18歳に達する日以後の最初の3月31日までの児童」の出生順です。

児童手当の請求

次のものを用意して、「子ども家庭部子ども家庭課子ども医療・手当係(区役所本庁舎2階15番窓口)又は「各特別出張所」へお越しください。郵送で請求することもできます。(請求書は、上記窓口またはダウンロードをご利用ください。)

●請求者名義の振込口座を確認できるもの
 ※一部振込先にご指定いただけない金融機関がございます。また、ネットバンクをご指定いただくことはできませんので予めご了承ください。

●請求者の健康保険証の写し又は年金加入証明書
 ※厚生年金又は共済年金に加入している方のみ必要です。
 ※健康保険証の写しは、以下のものに限ります。   
   「全国健康保険協会」(保険者番号が8桁で01又は02から始まるもの)
   「健康保険組合」(保険者番号が8桁で06から始まるもの)
   「全国土木建築国民健康保険証」(保険者番号133033)
   「私立学校教職員共済加入証」
   「日本郵政共済組合員証」
   「文部省共済組合員証(大学等支部のみ)」
   「共済組合員証のうち勤務先が独立行政法人であることが明らかなもの」
 ※その他の健康保険に加入している方で、厚生年金又は共済年金に加入している方は「年金加入証明書」が必要です。

●平成28年度住民税課税(非課税)証明書
 ※請求者分と配偶者分の両方が必要です。
 ※平成27年中の所得・控除・扶養の内容が記載されている区市町村発行の証明書
 ※平成28年1月1日現在お住まいだった区市町村で発行となります。
 ※平成28年1月1日現在新宿区にお住まいだった方は提出不要です。
 ※平成28年4月末に転入・出生した方は平成27年度住民税課税証明書も必要になる場合があります。

●監護事実の同意書
 ※請求者とお子さんが別居されている場合にのみ必要です。(新宿区外で別居の場合には児童の属する世帯全員の住民票(続柄入)も必要です) またお子さんが海外留学中の場合には、別途書類のご提出が必要となりますので、詳しくは「子ども家庭課子ども医療・手当係」までお問い合わせください。

★手続きに必要な書類は、請求後の提出も可能です。場合によっては、上記のほかに書類の提出をお願いする場合があります。

審査結果

請求手続完了後、約1カ月程度で郵送にてお知らせいたします。

支払期間と支払月

支払期間

児童手当は、請求があった月の翌月分から支給要件に該当しなくなった月分まで支給されます。ただし、お子さんが月末に誕生した場合等、その日を含めて16日以内に申請すれば事由発生のあった日の翌月分から支給できることがあります。

支払月

平成28年10月(6月~9月分)、平成29年2月(10月~1月分)、6月(2月~5月分)の各12日までにご指定の口座に振り込みます。

所得制限について

請求者の平成27年中の所得が下表の所得制限以上である時は、児童手当が減額されます。
この限度額表の内容は平成28年5月~平成29年4月の請求に適用されます。
扶養親族数 所得制限額
0人 622万円
1人 660万円
2人 698万円
3人 736万円
※以降1人増えるごとに、38万円を所得制限額に加算します。
★所得制限額は請求者の所得から控除できるものを差し引いた後の額で判定します。
★扶養親族数は、平成27年中の所得に対し、確定申告又は年末調整をしたときに申告した内容を適用するものです。

控除額一覧

控除内容 控除額
一律控除(社会保険料相当) 8万円
雑損・医療費・小規模企業共済等掛金 課税上実控除額
特別障害者控除・特別障害者扶養控除 40万円
障害者・勤労学生・寡婦(夫)・障害者扶養控除 27万円
寡婦の特例者控除 35万円
老人扶養控除 6万円
★所得から控除できるものは、一律控除を除き、平成27年中の所得に対し、確定申告又は年末調整をしたときに申告した内容を適用するものです。

現況届

 児童手当を受給している方は、毎年6月に現況届を提出していただきます。現況届はその年の6月から翌年5月まで引き続き児童手当の受給資格があるか確認するための届出です。現況届の提出がないと、手当を支給することができなくなりますので、必ずご提出ください。
 現況届は、毎年6月中旬以降ご自宅へ送付いたします。

その他の手続き

認定後、次のような事由が発生したときは手続きが必要です。必ず届けてください。
◇新たに児童が生まれたとき
◇児童と別居する等養育関係に変更があったとき
◇児童が児童福祉施設等に入所したとき
◇受給者が公務員になったとき
◇受給者の氏名が変更になったとき
◇受給者又は児童が亡くなったとき
◇振込口座を変更したいとき

用紙等のダウンロード

※各種申請の申請控えが必要な方は窓口でお申し出ください。郵送にて申請の場合には下記担当までご連絡いただければ、その都度申請状況についてお答えいたします。


用紙等のダウンロードをするときは、必ずA4版の普通紙で印刷してください。感熱紙は使用しないでください。

※請求書を郵送する場合、受付日は子ども家庭課子ども医療・手当係に請求書が届いた日とします。受付日によって支給開始が遅れる場合がありますのでご注意ください。また、郵送事故による紛失、事故の責任は一切負いませんのでご了承ください。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 子ども家庭部-子ども家庭課
子ども医療・手当係
【区役所本庁舎2階15番窓口】
電話:03-5273-4546(ダイヤルイン)
FAX:03-3209-1145

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