漱石山房記念館開館5周年記念「漱石を語る午後」

最終更新日:2022年8月5日

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 新宿区では、毎年、区にゆかりのある人物の魅力を発信するイベントを開催しています

 新宿は、夏目漱石が生まれ育ち、代表作の数々を執筆し、亡くなったまちです。新宿区では、日本の近代史上に大きな足跡を残した文豪の顕彰と情報発信、関連資料の収集保管を行うため、漱石生誕150年の平成29年(2017)9月24日に初の本格的な記念館となる「新宿区立漱石山房記念館」を開館しました。

 おかげさまで、漱石山房記念館は、令和4年(2022)9月24日に開館5周年を迎えます。これを記念して「漱石を語る午後」と題し、日本文学研究者として漱石研究をリードしてきた石原千秋氏・小森陽一氏による対談と、新宿区信濃町にアトリエを構え今年創設85年周年を迎える文学座の俳優陣による漱石作品の朗読により、漱石文学をじっくりと味わう機会とします。誰もが馴染み深い「坊っちゃん」「吾輩は猫である」や「草枕」「三四郎」「こころ」の朗読をとおして漱石の文学世界を紹介します。


チラシはこちらからダウンロードできます。
(裏面がFAX申込書になっています)

開催予定

日程 令和4年9月23日(金・祝)14時開演
会場 牛込簞笥区民ホール (新宿区簞笥町15番地 牛込簞笥地域センター2階)
費用 無料
申し込み方法 催し物名(「漱石を語る午後」)、郵便番号、住所、氏名(フリガナ)、電話番号、希望人数(応募者含め最大2名まで)を記入し、郵便はがきまたはFAXで下記までお送りください。8月25日(木)まで受け付けます(必着)。定員300名程度、応募多数の場合抽選。結果は9月2日(金)以降に応募者全員にお知らせします。
ブログラム・出演等
【第1部】
◆漱石作品の暗唱
 令和4年度榎町地区「夏目漱石 暗唱コンクール」
 表彰児童による暗唱
 
◆対 談「漱石を開く」

 石原 千秋 (日本文学研究者、早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
 小森 陽一 (日本文学研究者、東京大学名誉教授)
 

【第2部】
◆文学座俳優による漱石作品の朗読
 『夏目漱石・オムニバス朗読劇』
 ―「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「草枕」「三四郎」「こころ」より―

 構成:瀬戸口 郁、西川 信廣
 演出:西川 信廣
 出演:瀬戸口 郁・郡山 冬果・細貝 光司・岡本 温子
 音楽:上田 亨
 
申込み・問合せ先 新宿区 文化観光産業部 文化観光課 文化資源係
〒160-8484 新宿区歌舞伎町1-5-1 第一分庁舎6階
電話 03(5273)4126  FAX 03(3209)1500
注意事項 ●はがきは往復はがきでなくて結構です。
●小学生までは保護者同伴でお願いします(2名希望と記入)
●定員300名程度。応募者多数の場合は抽選し、9月2日(金)以降に、応募者全員にお知らせします。
●個人情報は、新宿区個人情報保護条例等に基づき適正に取り扱います。
●開催当日の様子を映像に収録し、後日区公式YouTubeチャンネルにて無料配信予定です。詳しくは区報「広報新宿」、HP等でお知らせします。