ジェネリック医薬品(後発医薬品)について

最終更新日:2020年6月25日

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品は、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に販売されている、先発医薬品と同等の品質、安全性を持つ医薬品で、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬事法)に基づき厚生労働大臣から承認されているものです。 ジェネリック医薬品が利用できるときは、お薬代を安くすることができます。ジェネリック医薬品の利用を希望される方は、医師または調剤薬局(薬剤師)にご相談ください。 なお、薬の種類や症状、体質などによってジェネリック医薬品が利用できない場合もあります。

・ご相談しづらいときは、ジェネリック医薬品希望カードを提示することで、希望の意思を伝えることもできます。
・個人、医療機関、薬局ごとにご利用いただける「ジェネリック医薬品希望カード」と保険証等に貼れる「ジェネリック医薬品希望シール」は、医療保険年金課国保給付係及び特別出張所の窓口で配付しております。

ジェネリック差額通知をお送りします

国民健康保険の被保険者で、生活習慣病等で処方されている薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合に、自己負担額が一定以上軽減されると見込まれる方に、利用差額を試算した「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」をお送りします。ジェネリック医薬品利用の参考にしてください。

通知発送時期
第1回:令和2年7月下旬
第2回:令和2年10月下旬
第3回:令和3年2月下旬
 

※ジェネリック医薬品に切り替えた場合のお薬だけの金額について、軽減見込額の一例を参考としてお知らせします。(ただし、実際に窓口でお支払いになる金額は、技術料や管理料等の別料金も含まれるため、自己負担の総額が軽減できない場合があります。)
※お受け取りになった「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」の内容についてのご質問は、通知書に記載のコールセンターへお問い合わせください。


 

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