肝炎ウイルス検査について

最終更新日:2016年9月8日

肝炎ウイルスとは

肝炎ウイルスは感染していても自覚症状がないことも多いため、検査を受けずに感染がわからないままの人が多く存在します。しかし、放置すると慢性肝炎から肝硬変・肝臓がんへと進行する恐れがあり、早期発見・早期治療が大切です。
治療法にはインターフェロン療法等を用いる抗ウイルス療法などがあり、医療費助成制度があります。

肝炎についての詳細は、下記リンク先をご覧ください。
肝炎総合対策の推進(厚生労働省)
B型肝炎訴訟について(厚生労働省)
フィブリノゲン製剤等について

肝炎ウイルス検査を受けるには

肝炎ウイルス検査は採血で、B型・C型肝炎ウイルスの感染の有無を調べる検査です。 新宿区では以下の通り、肝炎ウイルス検査を実施しています。
まずは新宿区健康部保健予防課予防係にお電話ください。TEL(5273)3859 
【対象者】 39歳以下の区民の方(過去に肝炎ウイルス検査を受診した者は除きます。ただし、再検査の必要がある方は下記へお問合せください。)
【費 用】無料
【指定医療機関】新宿区医師会区民健康センター
【検査日】月曜日・木曜日・土曜日の午前中(ただし、祝祭日・年末年始は除く)
【お問合せ先】新宿区健康部保健予防課予防係TEL(5273)3859 

※40歳以上の方はこちらをご覧ください。

肝炎に関するご相談

肝炎についてのご相談は、保健予防課または各保健センターへ
保健予防課保健相談係 TEL(5273)3862
牛込保健センター TEL(3260)6231
四谷保健センター TEL(3351)5161
東新宿保健センター TEL(3200)1026
落合保健センター TEL(3952)7161
保健センター管轄一覧

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-保健予防課
予防係
電話:03-5273-3859  FAX:03-5273-3820

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