救急出場件数増加!救急車の適正利用のお願い
最終更新日:2025年12月9日
ページID:000069223
東京消防庁では、令和6年の救急出場件数が93万5,373件と過去最多となりました。
救急要請の増加により、119番通報がつながりにくい状況が多く発生するとともに、最寄りの救急隊が不在となり、遠方の救急車が出場することで、救急車の到着が遅くなる可能性があります。現在は、「救急車ひっ迫アラート」により救急出場体制のひっ迫度合いをお伝えすることで、救急車の適正利用を強く訴えかけています。
■救急車の出場状況がわかる「救急ひっ迫アラート!」
(東京消防庁公式ホームページ)
https://fireap.tokyo.dsvc.jp/data/html/notice/190/ja.html
この内容に関する問い合わせは、東京消防庁(代表電話03-3212-2111)までお願いします。
救急要請の増加により、119番通報がつながりにくい状況が多く発生するとともに、最寄りの救急隊が不在となり、遠方の救急車が出場することで、救急車の到着が遅くなる可能性があります。現在は、「救急車ひっ迫アラート」により救急出場体制のひっ迫度合いをお伝えすることで、救急車の適正利用を強く訴えかけています。
■救急車の出場状況がわかる「救急ひっ迫アラート!」
(東京消防庁公式ホームページ)
https://fireap.tokyo.dsvc.jp/data/html/notice/190/ja.html
この内容に関する問い合わせは、東京消防庁(代表電話03-3212-2111)までお願いします。
救急車の適時・適切な利用について

・救急車を呼ぶか迷った時は#7119に相談できます。
東京消防庁救急相談センター(年中無休・24時間対応可能)につながります。
・東京版救急受診ガイドを利用しましょう。
症状に応じた質問に答えることで、受診についてのアドバイスを得られます。
(東京消防庁公式ホームページ)
東京版救急受診ガイド
※ 重大な病気やけがの可能性がある場合は、ためらわずに119番通報して救急車を呼んでください。
東京消防庁救急相談センター(年中無休・24時間対応可能)につながります。
・東京版救急受診ガイドを利用しましょう。
症状に応じた質問に答えることで、受診についてのアドバイスを得られます。
(東京消防庁公式ホームページ)
東京版救急受診ガイド
※ 重大な病気やけがの可能性がある場合は、ためらわずに119番通報して救急車を呼んでください。
119番通報について
119番通報が多数入っている場合はオペレーターに繋がりにくい場合があります。
・ 119番通報は順番で対応しています。オペレーターに繋がらなくても切らずにお待ちください。
・ 緊急の通報は近くの消防署・消防出張所に通報してください。
適切な119番通報の促進
・ 通報内容が119番通報とは関係ない場合、通話を終了することがあります。
その通報、本当に119番ですか?
(東京消防庁公式ホームページ)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/inf/rea119.html
・ 119番通報は順番で対応しています。オペレーターに繋がらなくても切らずにお待ちください。
・ 緊急の通報は近くの消防署・消防出張所に通報してください。
適切な119番通報の促進
・ 通報内容が119番通報とは関係ない場合、通話を終了することがあります。
その通報、本当に119番ですか?
(東京消防庁公式ホームページ)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/inf/rea119.html

「転倒」による怪我に気を付けましょう
転倒により怪我をして救急搬送されている方は、毎月約7,000人います。気温が低下する10月以降は手足の動きが鈍くなるため、「転倒による怪我」がさらに増加し、12月には約10,000人の方が救急搬送されています。
■救急搬送データからみる高齢者の事故
(東京消防庁公式ホームページ)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/nichijo/kkhansoudeta.html
■救急搬送データからみる高齢者の事故
(東京消防庁公式ホームページ)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/nichijo/kkhansoudeta.html

【発生の傾向】
・全体のうち7割が65歳以上
・場所は「屋内」が多い。
・原因は、普段気に留めない家の中の小さな段差やカーペットなど。
・全体のうち7割が65歳以上
・場所は「屋内」が多い。
・原因は、普段気に留めない家の中の小さな段差やカーペットなど。

【ころぶ】事故を防ぐ心得
・立ち上がるときは、近くのものにつかまる。
・着替えや靴下を履くときは椅子に座る。
・意識して足やつま先をあげて歩く。
・立ち上がるときは、近くのものにつかまる。
・着替えや靴下を履くときは椅子に座る。
・意識して足やつま先をあげて歩く。
【ためらわずに救急車を呼ぶべき症状】
突然の激しい頭痛、ろれつがまわりにくい、けいれんがとまらないなど、緊急性があると判断した場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
■ためらわず救急車を呼んでほしい症状
(東京消防庁公式ホームページ)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000026866.pdf
【救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったら・・】
ネットの「東京版救急受信ガイド」で緊急性を判断するか、電話で「東京消防庁救急相談センター」『#7119』に相談してください。
突然の激しい頭痛、ろれつがまわりにくい、けいれんがとまらないなど、緊急性があると判断した場合は、ためらわずに救急車を呼んでください。
■ためらわず救急車を呼んでほしい症状
(東京消防庁公式ホームページ)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/content/000026866.pdf
【救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったら・・】
ネットの「東京版救急受信ガイド」で緊急性を判断するか、電話で「東京消防庁救急相談センター」『#7119』に相談してください。
映像を活用した口頭指導(Live119 )の紹介
東京消防庁では、119番通報の際に、映像を活用した口頭指導「Live119」を導入しています。通報者のスマートフォンを使い、救急現場などの映像を災害救急情報センターに送信等ができる仕組みです。管制員は、送られてきた映像を見ながら応急手当の方法を指導したり、応急手当のやり方が分かる動画を通報者に送信しています。 Live119を活用した口頭指導の流れ等、詳しくは東京消防庁HPをご確認ください。
●映像を活用した口頭指導(Live119)
(東京消防庁公式HP)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/topics/119/live119.html
●映像を活用した口頭指導(Live119)
(東京消防庁公式HP)
https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/topics/119/live119.html
救急の日と救急医療週間
厚生労働省と総務省消防庁は、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」と定めています。
本ページに関するお問い合わせ
危機管理課 地域防災係 電話番号03-5273-3874
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