防災の日と防災週間
最終更新日:2026年8月19日
ページID:000061611
大正12年9月1日に発生した関東大震災、昭和34年9月に襲来した伊勢湾台風などをきっかけとして、昭和35年の閣議によって「防災の日」が定められました。
また、全国的に行事を展開するため、8月30日から9月5日を「防災週間」とすることが、昭和57年の閣議によって定められています。
災害の被害を軽減するためには、防災訓練等の取組みを継続的に行い、地域の防災行動力を維持向上させることが非常に重要です。防災の日と防災週間をきっかけとして、一つでも多く、防災に関する行動を実践しましょう。
リンク先 東京消防庁ホームページ「防災の日と防災週間」
また、全国的に行事を展開するため、8月30日から9月5日を「防災週間」とすることが、昭和57年の閣議によって定められています。
災害の被害を軽減するためには、防災訓練等の取組みを継続的に行い、地域の防災行動力を維持向上させることが非常に重要です。防災の日と防災週間をきっかけとして、一つでも多く、防災に関する行動を実践しましょう。
リンク先 東京消防庁ホームページ「防災の日と防災週間」
初期消火の対策
消火器は初期消火の有効な手段です。火災発生時に初期段階で消火活動を行うことで、大規模な火災への延焼を防ぎ、人命や財産を守ることができます。防火防災訓練に参加して消火器の取り扱いについて覚えましょう。

家具転対策
家具転対策とは、家具類(家具や家電など)の転倒・落下・移動防止対策のことをいいます。地震で家具類が転倒・落下・移動すると、家具類や割れたガラスなどでケガをする、電気ストーブなどに物が落下して火災になる、家具類がドアや廊下をふさいで避難できなくなる可能性があります。自宅などの家具類の設置状況を確認しましょう。

感震ブレーカーの設置
感震ブレーカーとは、震度5強相当の地震を検知すると自動で電気を止めて地震時の電気火災を防ぐ機器で分電盤タイプ、コンセントタイプ、簡易タイプがあります。大規模地震では、電気火災が住宅火災の主な原因となることが多く、木造密集市街地では被害が拡大しやすいため、感震ブレーカーの設置は火災予防の重要な対策となります。この機会に是非設置を検討してみてください。
新宿区の感震ブレーカー等設置費用についてはこちら
https://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/kikikanri01_002171_00001.html
新宿区の感震ブレーカー等設置費用についてはこちら
https://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/kikikanri01_002171_00001.html

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