離婚届

最終更新日:2012年8月31日

 婚姻関係を将来に向かって解消するために届出るものです。離婚には、協議離婚と裁判上の離婚とがあります。

届出期間

  • 協議離婚(双方の意思の合意によるもの)…届出た日が法律上の離婚日になり、期間はありません
  • 裁判離婚(裁判所が関与して成立するもの)…調停・和解の成立、請求の認諾または審判・判決の確定日から10日以内

届出地(以下のいずれかの市区町村の役所で届出できます)

  • 夫妻の本籍地
  • 夫または妻の所在地(住民登録地)

※新宿区に届出するときの、受付窓口と時間はこちらを参照ください

届出人(届書に署名押印する人)

  • 協議離婚…夫および妻
  • 裁判離婚…申立人または訴えの提起者(審判・判決確定の日、請求の認諾日から10日以内に届出しない場合は、相手方からも届出ができます)

届出に必要なもの

  • 協議離婚…届書(夫妻の署名押印、成人2名の証人の署名押印のあるもの)、夫妻の戸籍謄本もしくは戸籍全部事項証明書、窓口に来られる人の本人確認書類、印鑑(朱肉を使うタイプのもの)
  • 裁判離婚…届書(届出人の署名押印のあるもの)、夫妻の戸籍謄本もしくは戸籍全部事項証明書、裁判所で発行される書類、印鑑(朱肉を使うタイプのもの)

     ※協議離婚、裁判離婚ともに本籍地に届出をする場合は、戸籍謄本もしくは全部事項証明書は不要です
     ※裁判所で発行される書類は、以下のとおりです
       ・調停離婚…調停調書の謄本
       ・審判離婚…審判書謄本とその確定証明書
       ・和解離婚…和解調書の謄本
       ・認諾離婚…認諾調書の謄本
       ・判決離婚…判決書謄本とその確定証明書

離婚後の氏について

 婚姻によって相手方の氏を称した人は、離婚により婚姻前の氏に戻ります。ただし、離婚の日から3ヶ月以内に「離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)」をすることにより、婚姻中の氏を引き続き称することができます。この届出は、離婚届と同時にすることもできます。

注意事項

  • 届書は全国の市区町村の役所にあります。なお、届書の用紙はA3サイズに限られます(戸籍法施行規則第59条)
  • 戸籍謄本もしくは戸籍全部事項証明書はできるだけ最近発行されたものを添付してください。ただし、新宿区では特に有効期限を定めておりませんので、記載内容に変更がなければ最近のものでなくてもご利用いただけます
  • 外国籍の人との届出の場合には、別途必要な書類がありますのであらかじめご相談ください
  • 離婚届および離婚の際に称していた氏を称する届(戸籍法77条の2の届)の書き方の見本は以下を参照ください

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 地域振興部-戸籍住民課
戸籍係 TEL:03-5273-3506 FAX:03-3209-1728

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