林芙美子記念館

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最終更新日:2022年4月1日

林芙美子記念館は、『放浪記』『浮雲』などの代表作で知られる作家・林芙美子が、昭和16年(1941年)8月から昭和26年(1951年)6月28日にその生涯を閉じるまで住んでいた家です。
大正11年(1922年)に上京して以来、多くの苦労をしてきた芙美子は、昭和5年(1930年)に落合の地に移り住み、昭和14年(1939年)12月にはこの土地を購入し、山口文象の設計により新居の建設を開始しました。芙美子は200冊に及ぶ建築関係の図書を読み、設計者や大工と京都の民家を見学したり、材木を見に行ったりするなど、この家に関する思い入れは格別でした。完成した家は、数寄屋造りのこまやかさが感じられる京風の特色と、芙美子らしい民家風のおおらかさをあわせ持ち、落ち着きのある住まいになっています。


【再開のお知らせ】
新型コロナウイルス感染症拡大防止のため臨時休館していましたが、6月1日(火)より再開することとなりました。再開にあたっては関連のガイドラインも踏まえ、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から必要な対策を講じます。ご利用者の皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

<再開日>
令和3年6月1日(火)

詳しくは、施設(指定管理者)のホームページをご覧ください。
林芙美子記念館

所在地

林芙美子記念館
〒161-0035 東京都新宿区中井2-20-1
窓口時間:
午前10時から午後4時30分(入館は午後4時まで)
お休み:
月曜日(月曜日が休日にあたるときはその翌日)、年末・年始(12月29日~1月3日)

電話番号

03-5996-9207

交通アクセス

電車 都営地下鉄大江戸線・西武新宿線「中井駅」より徒歩7分
地下鉄東西線「落合駅」より徒歩15分
バス 西武バス「中井駅」より徒歩5分

【TOKYOワクション】博物館・記念館で使える招待券を配布しています(先着300名)

画像:接種記録登録済み画面イメージ

 東京都が実施する新型コロナウイルスワクチン接種促進キャンペーン「TOKYOワクションアプリ」の新宿区の特典として、対象施設の3館いずれかに有料で入館する際、アプリの「接種記録登録済み」画面を提示すると、次回無料で入館できる3館の共通招待券(利用は3館のいずれか1回)を差し上げます。

【対象施設】
・林芙美子記念館
・新宿歴史博物館(別ページへ移動)
・漱石山房記念館(別ページへ移動)

【招待券配布期間】令和4年2月1日(火)~3月31日(木)(なくなり次第終了)
            ※配布は終了しました。
【招待券利用期限】令和4年12月28日(水)

TOKYOワクション(別ページへ移動)
 

地図

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