【令和8年8月配信】コミュニティのタネ

最終更新日:2026年8月3日

ページID:000082857
夏を上手に涼しく乗り切りましょう! 
 近年、記録的な猛暑が続き、熱中症による健康被害のリスクが高まっています。暑さを感じたときは無理をせず、早めに涼しい場所へ移動することが大切です。
 
 新宿区では、区民の皆さんが暑さを避け、安心して過ごせるよう、区内の公共施設などを「まちなか避暑地」として開放しています。
 
 外出中や移動中に暑さを感じたときは、お近くの特別出張所や地域センターなどに立ち寄り、冷房の効いた施設内でひと休みしましょう。熱中症特別警戒アラートが発表された際には、危険な暑さから身を守るための一時的な避難場所としても利用できます。
 
 各施設によって利用できる時間などが異なるため、事前に区ホームページや「東京暑さマップ」で確認のうえ、ご利用ください。

まちなか避暑地を確認する
 
新宿区ホームページ
https://www.city.shinjuku.lg.jp/kankyo/cooling.shelter_35to5.html

東京暑さマップ
https://micos-sc.jwa.or.jp/tokyo-wbgt/


東京暑さマップでは、暑さ指数(WBGT)の1週間先までの予測を確認できるほか、1キロメートル四方ごとの暑さ情報も表示されます。外出前の暑さ対策や、外出先を決める際などにご活用ください。

こまめな水分補給と適度な休憩を心がけ、暑い夏を上手に乗り切りましょう。


「新宿打ち水大作戦」に参加しませんか?
打ち水で、まちに涼を呼び込みましょう

 「新宿打ち水大作戦」は、新宿区内のさまざまな場所で打ち水を行い、まちの暑さを和らげようという取り組みです。

 コンクリートやアスファルトに覆われた都市部では、昼間に蓄えられた熱によって、夜になっても気温が下がりにくくなることがあります。熱くなった地面に水をまく打ち水は、水が蒸発するときに周囲の熱を奪うため、地表の温度を下げる効果が期待できます。

 昔ながらの風習を楽しみながら、涼しさを感じ、地球温暖化や環境問題について考えてみませんか。

 地域の集まりやイベント、お祭りなどで打ち水を実施するご家庭・事業者・団体には、ひしゃくやバケツの貸し出し・提供を行っています。団体向けには、PR用ののぼり旗とポールの貸し出しもあります。

実施期間
令和8年7月23日(木)~8月23日(日)

※二十四節気の「大暑」から「処暑」までを実施期間としています。

申込期間
令和8年8月16日(日)まで
※実施日の1週間前までにお申し込みください。

申し込みは、インターネットによる電子申請で受け付けています。申込方法などの詳細は、新宿区ホームページをご確認ください。
新宿区ホームページ
https://www.city.shinjuku.lg.jp/seikatsu/file10_01_00011.html
貸し出しできる物品】
個人・家庭
  • ひしゃく:1本まで
  • バケツ:1個まで

事業者・団体
  • ひしゃく:50本まで
  • バケツ:5個まで
※上限を超える数量を希望する場合は、ご相談ください。

【提供できる物品】
個人・家庭
  • ひしゃく:1本まで
  • バケツ:1個まで

事業者・団体
  • ひしゃく:20本まで
  • バケツ:2個まで

このほか、団体向けに、のぼり旗とポールの貸し出しも行っています。

【問合せ】

まちなか避暑地・東京暑さマップについて

環境清掃部 環境対策課 環境計画係
電話:03-5273-3763


新宿打ち水大作戦について

環境清掃部 環境対策課 脱炭素事業係
電話:03-5273-3553

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。