ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業(令和8年度)
(東京都病児保育推進事業)
最終更新日:2026年9月25日
ページID:000083922
東京都が実施する「ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業」において、新宿区が参画自治体として選定されました。
本検証事業は、子の急な発熱等に際し、勤務等により家庭で保育を行うことが困難である場合に、東京都が認定したベビーシッター事業者(認定事業者)による病児保育サービスを利用できる事業です。
2026年(令和8年)9月末頃の事業開始を予定しております。事業開始の際は本ページにてご案内をいたします。また、実施期間は2027年(令和9年)3月31日までとなります。
なお、検証事業につき、利用後は利用者アンケートにご協力いただきます。
本検証事業は、子の急な発熱等に際し、勤務等により家庭で保育を行うことが困難である場合に、東京都が認定したベビーシッター事業者(認定事業者)による病児保育サービスを利用できる事業です。
2026年(令和8年)9月末頃の事業開始を予定しております。事業開始の際は本ページにてご案内をいたします。また、実施期間は2027年(令和9年)3月31日までとなります。
なお、検証事業につき、利用後は利用者アンケートにご協力いただきます。
事業概要
対象となる児童について、急な発熱等に際し、認定事業者による病児保育サービスが受けられます
利用者負担額
| 1時間当たり | 1日の上限額 | |
| 通常の場合、代行受診の場合(1名体制) | 400円 | 2,000円 |
| 障害児等の受入れの場合(2名体制) | 400円 | 2,000円 |
| 代行受診の場合(2名体制) | 700円 | 3,000円 |
利用可能時間
月曜日から金曜日までの午前8時~午後8時までのうち、1日の利用時間は連続9時間以内とします(延長保育は実施しません。)。
(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は利用できません。)
(土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)は利用できません。)
利用上限
| 0~2歳児クラスに該当する児童 | 年56時間 (障害児、ひとり親家庭は年112時間) |
| 3~5歳児クラスに該当する児童 | 年28時間 (障害児、ひとり親家庭は年56時間) |
対象となる方
次の要件をすべて満たす方が対象です。
そのため、実施期間中であっても登録受付を停止する場合がございますので、予めご了承ください。
- 未就学児(保育所等の0歳児クラスから5歳児クラスに利用する児童。生後6か月未満児を除く。)の児童及び保護者の両方が、新宿区の区域内に住民票上の住所を有していること。
- 令和8年度東京都病児保育推進事業 ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業 利用約款の記載事項に同意したこと。
そのため、実施期間中であっても登録受付を停止する場合がございますので、予めご了承ください。
利用要件
利用するにあたり以下の要件を満たしている必要があります。
イ 病気の回復期の児童
ウ その他体調不良の児童
- 利用者の勤務等により家庭で保育を行うことが困難である児童であること。
- 新宿区から対象者確認を受け、アカウントの交付を受けていること。
- 次のアからウまでのいずれかに該当する児童であること。
イ 病気の回復期の児童
ウ その他体調不良の児童
ご利用の流れ
事業開始に合わせてお知らせいたします。
留意事項
- こども家庭庁が公表している「ベビーシッターなどを利用するときの留意点(外部サイト)」について、予めご確認ください。
- 本事業の利用時間内において、ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援)による助成を受けることは出来ません。
利用約款等
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