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令和9年度から狂犬病予防法規則改正により注射済票の交付時期が変わります

最終更新日:2026年10月30日

ページID:000084195
令和9年度から次のとおり変わります。

その1

新年度の注射済票交付について、令和8年度までは3月2日注射分から対象・交付をおこなっていましたが、令和9年度から4月1日注射分から対象・交付となります。

その2

4月1日から6月30日までの間に狂犬病予防注射を打つこと(法定接種期間)とされていましたが、通年での接種が可能になりました。
その2画像

令和9年3月2日から31日の間に狂犬病予防注射をお考えの方へ

令和9年3月2日から令和9年3月31日に狂犬病予防注射を接種した場合、
令和8年度の注射済票が交付されます。令和9年度注射済票の交付をご希望の方は
令和9年4月1日以降に予防注射を接種していただくようお願いいたします。
 
狂犬病予防注射の接種日 注射済票の交付年度
令和8年3月2日~令和9年3月31日 令和8年度
令和9年4月1日~令和10年3月31日 令和9年度

4月から6月は狂犬病予防注射の強化期間です

毎年1回、狂犬病予防注射を忘れずに受けましょう。
4月~6月は東京都獣医師会新宿支部加盟動物病院で予防接種を行った場合、
その場で注射済票を交付します。

狂犬病予防注射について(新しいウインドウで開きます。)

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