ワクチン接種による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が疑われるとき

最終更新日:2021年10月14日

ワクチン接種後に、体に異常があるとき

 ワクチン接種後に、体に異常があるときは、ワクチンを受けた医療機関やかかりつけ医、東京都新型コロナウイルスワクチン副反応相談センター(03-6258-5802、土日祝日を含む毎日24時間対応)にご相談ください。

ワクチン接種による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が疑われるとき

予防接種健康被害救済制度について

 予防接種では健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起きることがあります。極めてまれではあるものの、なくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
 新型コロナワクチンの予防接種によって健康被害が生じた場合にも、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金の給付など)が受けられます※。

※その健康被害が、接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、区により給付が行われます。認定にあたっては、予防接種・感染症・医療・法律の専門家により構成される国の疾病・障害認定審査会により、因果関係を判断する審査が行われます。

 現在の救済制度の内容については、「予防接種健康被害救済制度について」(厚生労働省ホームページ)(外部サイトを新規ウィンドウ表示)をご参照ください。


 請求書等の書類は、新宿区で受理します。区は書類を受理した後、新宿区予防接種健康被害調査委員会において、医学的見地から調査を行い、因果関係が確認されたものについて、東京都を通じて国へ進達します。
 書類については、厚生労働省のホームページからダウンロードして作成し、下記窓口に郵送または持参してください。
 

【郵送先、窓口】

〒160-0022 新宿区新宿五丁目18番14号 新宿北西ビル5階
 新宿区 健康部 保健予防課 新型コロナウイルスワクチン接種対策室

本ページに関するお問い合わせ

新型コロナウイルスワクチン接種対策室
電話:03-3208-2222
ファクス:03-5273-4357

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