生ごみ減量・コンポストについて

最終更新日:2026年1月5日

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生ごみの約80%は水分と言われており、水切りの工夫で生ごみの減量・軽量化が可能です。
生ごみは水分が多くて燃えにくいため、水切りをすることで清掃工場の焼却効率の向上やCO2の発生抑制につながります。
また、水切りは嫌な匂いやコバエなどの害虫の発生予防にも繋がります。

ご家庭で気軽にできるコンポストの取組についても紹介します。

調理時の3つのコツ

[1]濡らさない

[1]濡らさない画像
・野菜のへたなど使えない部分は切り落としてから洗う


 

[2]絞る

[2]絞る画像
・ゴム手袋などをして生ごみを水切りネットでひと絞りする

・三角コーナーや水切り袋などで水気を切る

 

[3]乾かす

[3]乾かす画像
・ざるなどに並べて乾かす(下にキッチンペーパーなどを敷いても良い)

・新聞紙に包んで風通しのいい場所に置いておく

ベランダで「生ごみを捨てない暮らし」をはじめませんか?

ベランダで「生ごみを捨てない暮らし」をはじめませんか?画像
LFCコンポストは、においや虫の心配が少なく、台所から出た生ごみを堆肥にできます。
できた堆肥は家庭菜園で使えるほか、区内の堆肥回収会に参加可能です。
LINEで気軽に相談できるので、初めての方でも安心して取り組んでいただけます。
 詳しくは、LFCコンポストホームぺージ(外部サイトに移動します)をご覧ください。

※区は、ローカルフードサイクリング株式会社と令和7年12月1日にLFCコンポストの普及による食品ロス削減の推進に関する覚書を締結しました。

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