高額療養費の支給

最終更新日:2021年9月3日

 1か月中に支払った医療費の自己負担額が自己負担限度額(下表)を超えた場合、超えた分を高額療養費として支給します。
 初めて該当したときのみ、その診療月から最短で4か月後に東京都後期高齢者医療広域連合から「高額療養費支給申請書」をお送りします。一度申請した方は、2回目以降の申請は不要です。ただし、2回目以降の振り込みで、口座変更を希望する場合は、高齢者医療担当課までご連絡ください。手続き書類等の詳細は、こちらの東京都後期高齢者医療広域連合のホームページをご確認ください。

1か月の自己負担限度額

負担割合 所得区分  外来
(個人ごと)
の限度額
外来+入院(世帯ごと)
の限度額
3割

 
 
現役並み所得3
(課税標準額690万円以上)
 
252,600円+(10割分の医療費-842,000円)×1%
【多数回 140,100円】 ★2
 
現役並み所得2
(課税標準額380万円以上)
 
167,400円+(10割分の医療費-558,000円)×1%
【多数回 93,000円】 ★2
現役並み所得1
(課税標準額145万円以上)
 
80,100円+(10割分の医療費-267,000円)×1%
 【多数回 44,400円】 ★2
 
1割 一  般
18,000円 ★1
57,600円
【多数回 44,400円】 ★2
住民税
非課税
 ※1
区分2          8,000円 24,600円
区分1 15,000円

※1   区分2:住民税非課税世帯で、区分1に該当しない方
    区分1:・住民税非課税世帯であり、世帯全員の所得が0円の方
         (公的年金収入は80万円を控除、給与収入は給与所得控除後さらに10万円を控除し計算)
                ・住民税非課税世帯で、老齢福祉年金を受給している方

★1  計算期間1年間(毎年8月1日~翌年7月31日)のうち、基準日時点(計算期間の末日)で一般区分又は住民税非課税区分である被保険者について、一般区分又は住民税非課税区分であった月の外来の自己負担額(月間の高額療養費が支給されている場合はその支給額を除く)を合算し、144,000円を超える場合に、その超える分を高額療養費(外来年間合算)として支給します。
★2  過去12か月間に、高額療養費の支給が3回あった場合の4回目以降から適用になる限度額(多数回該当)。ただし、「外来(個人ごと)の限度額」による支給は、多数回該当の回数に含みません。なお、現役並み所得の被保険者は、個人の外来のみで「外来+入院(世帯ごと)」の限度額に該当した場合も、多数回該当の回数に含みます。この多数回該当の回数には、それまで加入していた医療保険(他道府県の後期高齢者医療制度、国保、健康保険、共済)に該当していた回数は含みません。

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 健康部-高齢者医療担当課
高齢者医療係
区役所4階10番窓口
電話:03-5273-4562 (直通)
FAX:03-3203-6083

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