認知症とは

最終更新日:2019年4月1日

認知症を正しく知ろう!

 認知症には原因となる病気があり、アルツハイマー病、脳梗塞や脳出血、脳動脈硬化などの脳血管性のものが代表的です。脳の障害によって、「記憶する」「時・場所・人などを認識する」「計算や計画をする」などの認知機能が低下し、日常生活に困難が生じてきます。

高齢だから仕方がないと思っていませんか?

 今や認知症は誰もが関わる可能性のある病気です。新宿区では介護保険の要支援・要介護認定を受けている人の2人に1人に症状があるという現状です。認知症は重い症状ばかりではありません。日常生活の中で本人や家族、周りの人が気づく状況があります。以下のような思いあたることはありませんか。

認知症に関するパンフレットをご活用ください 「認知症安心ガイドブック~認知症ケアパス~」「地域つながりの輪MAP」

地域つながりの輪MAP画像
「認知症安心ガイドブック~認知症ケアパス~」は、認知症になっても安心して暮らし続けられるように、認知症についての正しい理解や対応の仕方、医療やサービス等の情報を掲載しています。
また、身近な地域ごとの介護予防や地域交流の場などを盛り込んだ「地域つながりの輪MAP」も作成しています。

配布場所
・各高齢者総合相談センター
・区役所 高齢者支援課 等

 

認知症安心ガイドブック~認知症ケアパス~

地域つながりの輪MAP

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe® Reader® が必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、アドビ社のサイトよりダウンロードしてください。

Adobe Reader ダウンロードページ(新規ウィンドウ表示)

本ページに関するお問い合わせ

新宿区 福祉部-高齢者支援課
高齢者相談第二係
電話番号 03-5273-4594
FAX番号 03-5272-0352

本ページに関するご意見をお聞かせください

本ページに関するアンケート
本ページの情報は役に立ちましたか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。
本ページは見つけやすかったですか?以下の選択肢であてはまるものにチェックを入れてください。

区政についてのご意見・ご質問は、ご意見フォームへ。