【1月号】地域別防災マップを使ってまち歩きをしてみませんか?
最終更新日:2026年1月5日
ページID:000080394
災害はいつどこで起こるか予測できません。
みなさんはお住まいの地域の避難場所や避難所を把握していますか?
区内には、災害時に役立つ防災資源(消火器等)が多くある一方で、狭い道やがけ地など避難が必要な際に妨げとなるような場所も一部あります。
そこで活用したいのが「地域別防災マップ」です。
この地域別防災マップを参考に、お住まいの地域をまち歩きすることで普段から防災意識を高めることができます。避難場所・避難所への経路は複数確保し、これらの経路上にあるものは特に注意して確認しましょう。また、災害時に活用できそうなもの、避難行動の支障になるようなものを見つけたら、地図に書き込み、各家庭で保管しておきましょう。
まち歩きのポイント
1 持ち物
必要に応じてメモ帳や筆記用具、カメラなどを用意します。
2 準 備
日時や歩くコースを決定し、コースは災害時に避難する可能性がある場所までの経路を中心に決めましょう。また、 まち歩きはなるべく晴れた日に行いましょう。
3 当 日
歩いている最中は車などに気を付け、周囲をよく見ながら安全第一で実施します。また、災害時に役立つもの、一方で注意した方がよいと考えられるものをメモや写真で記録しましょう。
必要に応じてメモ帳や筆記用具、カメラなどを用意します。
2 準 備
日時や歩くコースを決定し、コースは災害時に避難する可能性がある場所までの経路を中心に決めましょう。また、 まち歩きはなるべく晴れた日に行いましょう。
3 当 日
歩いている最中は車などに気を付け、周囲をよく見ながら安全第一で実施します。また、災害時に役立つもの、一方で注意した方がよいと考えられるものをメモや写真で記録しましょう。
役立つものの例
消火器、公衆電話、広い道など
注意した方がよいと考えられるもの(例)
ブロック塀・石垣、高所設置物(看板等)、急な坂道、狭い道など
地図にまとめる
まち歩きの内容をまとめて地図上に表示しましょう。その時、内容ごとに色分けしたり、異なる記号を用いて表示すると地図が見やすくなります。
避難する場所
一時(いっとき)集合場所
避難場所や避難所に避難する前に、近隣の避難者が一時的に集まり、様子を見たり、安否確認をする場所です。町会・自治会ごとに定めれています。
避難場所(広域)
災害発生時に、延焼火災等の危険から身を守るために避難するオープンスペースです。大きな公園や広場などが指定されています。
避難所
災害時に家屋の倒壊等により、自宅での生活が継続できなくなった方が一時的に生活する場所です。区には、区立小中学校など51か所の避難所があります。
地域別防災マップ
本庁及び各特別出張所等で配布しているとともに、新宿区HPからもダウンロードできます。ぜひこの機会にチェックしてご活用ください。
URL:https://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/kikikanri01_002221.html
URL:https://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/kikikanri01_002221.html
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