災害時における地域内輸送拠点の運営のための協力に関する協定書締結式
最終更新日:2026年5月26日
ページID:000082282
| 日付 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 令和8年3月12日(木曜日) | 13時30分~ | 災害時における地域内輸送拠点の運営のための協力に関する協定書締結式(国立競技場) |
本日、MUFGスタジアムの施設管理者である株式会社ジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメント様と「災害時における地域内輸送拠点の運営のための協力に関する協定」を締結いたしました。
首都直下地震発生の切迫性が高まる中、区では、高度防災都市の実現に向けて、建築物の耐震化や、不燃化による木造密集地域の解消、避難所の運営体制の強化や帰宅困難者対策など、ハード・ソフト両面から、防災対策を全力で推進しています。
過去の災害では、国や都道府県からの支援物資が避難所等に迅速に届けられず、被災者への物資支援が難航したと報告されています。
区では、平時から、避難所や区備蓄倉庫に、被災者用の水や食料等を備蓄していますが、大規模災害発生時には物資が不足することが想定されるため、国や都から輸送される大量の支援物資を大規模拠点で受入れ、避難所等に速やかに供給していく体制を強化する必要があります。
首都直下地震発生の切迫性が高まる中、区では、高度防災都市の実現に向けて、建築物の耐震化や、不燃化による木造密集地域の解消、避難所の運営体制の強化や帰宅困難者対策など、ハード・ソフト両面から、防災対策を全力で推進しています。
過去の災害では、国や都道府県からの支援物資が避難所等に迅速に届けられず、被災者への物資支援が難航したと報告されています。
区では、平時から、避難所や区備蓄倉庫に、被災者用の水や食料等を備蓄していますが、大規模災害発生時には物資が不足することが想定されるため、国や都から輸送される大量の支援物資を大規模拠点で受入れ、避難所等に速やかに供給していく体制を強化する必要があります。
吉住区長ご挨拶
協定式の様子 この度の協力協定は、災害時の確実かつ迅速な被災者支援を行う上で、大変心強いものとなります。
また、MUFGスタジアムは、昨年4月から帰宅困難者の一時滞在施設にも指定させていただいており、多大なご協力に改めて感謝申し上げます。今後、平時から相互に連携を深めながら、大規模災害が発生した際には、本協定をもとにご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
また、MUFGスタジアムは、昨年4月から帰宅困難者の一時滞在施設にも指定させていただいており、多大なご協力に改めて感謝申し上げます。今後、平時から相互に連携を深めながら、大規模災害が発生した際には、本協定をもとにご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
本ページに関するお問い合わせ
新宿区 総務部-秘書課
電話:03-3209-1111(代)