富士山噴火降灰対策

最終更新日:2026年5月15日

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 富士山が噴火した場合、都内にも大量の火山灰が降る可能性があります。
 国が設置した「大規模噴火時の広域降灰対策検討ワーキンググループ」の報告(令和2年4月)によると、西南西風が卓越した場合、区では10㎝程度の降灰が想定されています。
 そのため、区では「新宿区地域防災計画」の中で、火山灰による被害や各主体の役割、火山灰の収集及び処分に対する考え方などを定めています。
 今後も国や都と連携し、さらなる「富士山噴火降灰対策」の充実・強化に向け、各対策の具体化を図っていきます。

●新宿区地域防災計画(令和5年度修正)(本冊第5編P487~P502参照)

 都では「Tokyo富士山降灰特設サイト」を開設し、降灰による影響や、降灰に備えるための情報をわかりやすく発信しています。
 下記のリンクから確認できますので、火山灰の影響等について、正しく理解し、各ご家庭における火山災害に備えましょう。

●Tokyo富士山降灰特設サイト

降灰の備え(Tokyo富士山降灰特設サイトから抜粋)

≪平時の備え≫
◆ ゴーグルやマスクなどの用品を準備しましょう。
◆ 食料品や日用品は最低3日分、可能であれば7日分以上を備蓄しましょう。

≪降灰前後・降灰中≫
◆ 気象庁が発表する火山防災情報(降灰予報、噴火警報・予報)により情報を収集しましょう。
 ・降灰予報は こちら(用語説明は こちら
 ・噴火警報・予報は こちら(用語説明は こちら
◆ 降灰が落ち着くまでは、できる限り外出を控えましょう。
◆ 窓やドアをしっかり閉め、火山灰の侵入を防ぎましょう。
◆ 火山灰が目に入らないようにゴーグル等で目を保護しましょう。
◆ 外出の際は、マスクで口と鼻を覆いましょう。(マスクがない場合は、ハンカチで代用)
◆ 肌が露出しないように、長袖・長ズボンを着用しましょう。
◆ 車の運転は視界不良やスリップによる事故のリスクがあるため、極力控えましょう。
◆ 火山灰は排水溝に流さないようにしましょう。
◆ ほうきや火山灰を入れる袋などの清掃用具を準備しておきましょう。

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